薬剤師の経験を活かして、副業の発信を始めたい。でも、何を書けばいいのか分からない。職場のことを書いて問題になるのも怖い。
薬剤師の発信は、職場の話を書いた瞬間に危うくなる。書けるのは、薬との付き合い方の一般知識、薬剤師の働き方、薬剤師から転職した話だ。仕事で使っている型は、個人の売り物に変えられる。
この記事の要点
- 職場の話を書くと危うい
- 書けるのは薬との付き合い方の一般知識や薬剤師の働き方
- 仕事の型は個人の売り物に変えられる
- 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
薬剤師の発信が伸びない理由と危うい投稿
| 理由 | 何が起きるか |
|---|---|
| 患者や処方の話を書いてしまう | 特定されて問題になる |
| 誰でも言える一般論 | 読む理由がない |
| 自分の体験が無い | 信じてもらえない |
薬剤師の副業の選び方は薬剤師の副業に書いた。
薬剤師が書けるテーマ3つ
| テーマ | 中身 |
|---|---|
| 薬との付き合い方の一般知識 | 飲み忘れを減らす工夫 |
| 薬剤師の働き方 | 病院・薬局・ドラッグストアの違い |
| 薬剤師から転職した話 | 経験がどこで活きたか |
書いてはいけない線の細かい話は看護師・医療職のSNS発信の線に書いた。
薬剤師の経験を売り物に変える形
| 仕事で使っている型 | 個人向けの売り物 |
|---|---|
| 服薬の説明 | 伝え方の型 |
| 新人への教え方 | 教え方の手順書 |
| 資格の勉強 | 勉強の順番 |
何から発信するかはXの発信テーマの決め方に書いた。
書かない線
- 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
- 患者の話を書かない
- 個別の薬の飲み方の相談に答えない。医師やかかりつけの薬局に聞け、と添える
- 自治体が直接運営する病院なら地方公務員だ。収入を得る前に兼業の許可を取れ。独立行政法人の病院なら法人の兼業の決まりを読め
- 勤め先の名前を書かない
- 市販薬やサプリの効き目を勧める紹介をしない。薬の広告の決まりは個人の投稿にもかかる
ほかの職種の書き方は職種別の副業の発信の書き方にまとめた。
私は薬剤師として働いたことはない。ただ、薬剤師として働く人からの発信の相談は繰り返し届く。
薬剤師の知識は、薬局の外で迷っている人に届く。個別の相談ではなく、一般の付き合い方を書け。
Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。
同じ職種の仲間の場を作るなら薬剤師のnoteメンバーシップの作り方に書いた。
勤め先の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
薬剤師は副業で何を発信すればいいか
薬との付き合い方の一般知識、薬剤師の働き方、薬剤師から転職した話だ。
薬剤師の発信で書いてはいけないことは
患者の話、個別の薬の相談への答え、勤め先の名前だ。
薬剤師の経験は売り物になるか
売り物にはなる。売れるかは、誰の困りごとに向けるかで決まる。

