薬剤師のnoteメンバーシップを作りたい。でも、何を出せば続けてもらえるのか、値段をいくらにすればいいのか分からない。
薬剤師のメンバーシップで続くのは、働き方の相談や勉強の記録のように、毎月決まって届く物だ。情報を並べるだけでは払い続ける理由にならない。患者や処方が分かる話を出さない。
この記事の要点
- 毎月決まって届く物を作る
- 続く中身は働き方の相談と勉強の記録
- 情報を並べるだけでは続かない
- 患者や処方が分かる話を出さない
続く中身3つ
| 中身 | 具体的に |
|---|---|
| 働き方の相談 | 薬局、病院、ドラッグストアの比べ方 |
| 勉強の記録 | 研修や認定の順番 |
| 掲示板の相談 | 同じ職種の悩み |
メンバーシップの全体はnoteメンバーシップ完全ガイドに書いた。
続かない形
| 形 | なぜ避けるか |
|---|---|
| 患者や処方の話 | 守秘に触れ、場ごと閉じることになる |
| 薬の効き目の断定 | 広告の決まりに触れうる |
| 愚痴だけの場 | 会員が離れる |
値段の決め方
| 考え方 | 中身 |
|---|---|
| 月500円から始める | 入りやすくして中身で続ける |
| 手間のかかる物は別のプランに | 添削や個別の返信は回数を決めて上のプランで出す |
| 値段は後から変えられない | 上げる時は新しいプランを作って案内する。新しいプランにも審査があり、今の会員は自動では移らない |
値段の考え方はnoteメンバーシップの値段の決め方に書いた。
気をつけること
- 患者や処方が分かる話を出さない
- 特定の薬や健康食品の効き目をうたう発信をしない
- 公立病院は、直営か公務員型の独法なら兼業に許可が要る。それ以外の病院や施設は就業規則の副業の決まりを先に読む
最初の1人を集める順番はnoteメンバーシップに人が入らない理由と最初の1人に書いた。
私はnoteでメンバーシップを運営している。
薬剤師のメンバーシップで続くのは、薬の話より、働き方を比べて相談できる場なんよ。
noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。
薬剤師の発信で書けることは薬剤師が副業で発信するなら何を書くかに書いた。
メンバーシップを運営する側として私がどう回しているかは、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。募集ページの書き方と特典の並べ方も、そのまま確かめられる。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
薬剤師のnoteメンバーシップは何を出せばいいか
働き方の相談、勉強の記録、掲示板の相談だ。
薬剤師のメンバーシップの値段は
月500円から始め、手間のかかる物は上のプランに分ける。
薬剤師のメンバーシップで気をつけることは
患者や処方が分かる話を出さない。特定の薬や健康食品の効き目をうたう発信をしない。公立病院は、直営か公務員型の独法なら兼業に許可が要る。それ以外の病院や施設は就業規則の副業の決まりを先に読む。

