授業も行事も体にこたえる。若手の先生とやり方が合わない。新しい端末の使い方も覚え直し。50代で教員を辞めたい。

50代で教員を辞めたいのは、体力の衰えと、若手との関係と、定年までの長さが重なるからだ。50代は辞める時期とお金の比べ方が大事だ。退職金の見通しと次の働き方を数字にしてから決めろ。

この記事の要点

  • 50代は体力と関係と覚え直しが重なる
  • 体力か教員そのものかを分ける
  • 退職金と次の働き方を数字にする
  • 非常勤など経験を使う道がある

50代の教員が辞めたくなる理由

理由中身
体力の衰え授業、行事、部活
若手との関係やり方の違い
新しい仕組み端末や記録の覚え直し
定年までの長さあと何年続けるか

40代の場合は40代で教員を辞めたい時に、疲れた時は教員に疲れた時に書いた。

50代で辞める時に確かめること

  • 体力の問題か、教員そのものかを分ける
  • 退職金の見通しを確かめる
  • 年度の区切りと手続きを確かめる

50代から選べる次の道

道合う人
非常勤講師教えることは続けたい
塾や家庭教師少人数で教えたい
地域や教育関連の仕事学校から離れたい

年度の途中で辞める時は教員の年度途中の退職に書いた。

私は教員の当事者ではない。ただ、保育や教育の仕事の人からの相談は繰り返し届く。

50代は、残りの働き方を自分で決める時期だ。数字を出して、時期を選べ。

教員の悩みを種類別に並べた一覧は教員の悩み別まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

50代で教員を辞めるのはもったいないか

退職金の見通しを数字にしてから決める。

50代で教員を辞めて再就職できるか

非常勤講師や塾など、経験を使える道がある。

50代で教員を辞めて後悔しないか

数字で比べてから決めれば、後悔は減る。