最初は楽しいのに、慣れると急につまらなくなる。どの仕事も長く続かない。飽きっぽい自分は、何の仕事なら続くのか。

飽きっぽい人は、同じことを続けるより、新しいことを始める方が得意だ。変化のある仕事を選び、飽きる前に仕事の中身を変えろ。

この記事の要点

  • 飽きっぽさは、新しいことを始める力の裏返し
  • 変化のある仕事を選ぶ
  • 今の仕事の中に変化を足す
  • 飽きた理由を書き出してから次を選ぶ

飽きっぽい人の強みと困る所

強み困る所
新しいことを覚えるのが早い慣れると手が止まる
好奇心が強い同じ作業が続かない
始める力がある仕上げが雑になりやすい

向いている仕事

仕事理由
企画、制作案件ごとに中身が変わる
コンサル相手ごとに課題が違う
営業の新規開拓毎回新しい相手
イベントの仕事短い期間で区切れる

飽きやすいのに疲れやすい人はHSS型HSPに向いてる仕事に書いた。

今の仕事で飽きない工夫

  • 担当を1つ増やしてもらう
  • 手順を自分で変えてみる
  • 新しい道具を試す
  • 会社の外で新しいことを始める

毎日が同じでつまらない時は毎日同じことの繰り返しがつまらない時に書いた。

転職を繰り返さないために

やること中身
飽きた理由を書く何に飽きたのか
変化の量を見る次の仕事は案件ごとに変わるか
仕上げの役を持つ始めるだけでなく終わらせる

器用貧乏だと感じる人は器用貧乏の仕事の活かし方に書いた。

私は転職を4回し、その後フリーランスになった。

飽きっぽさは直す物ではなく、仕事の選び方で活かす物だ。変化のある場所を選べば、飽きっぽい人ほど伸びる。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

飽きっぽいのは面接で不利か

言い方次第だ。「新しいことを早く覚えられる」と言い換える。

飽きっぽい人はフリーランスに向いているか

案件ごとに中身が変わるので、向いていることが多い。

飽きっぽくて趣味も続かない時は

続けなくていい。試して残った物だけ続ければいい。