新しい仕事にはすぐ飛びつくのに、しばらくすると飽きる。でも人の多い職場ではすぐ疲れる。自分はHSS型HSPかもしれない。どんな仕事が合うのか。

HSS型HSPは、刺激を求めるのに、刺激に疲れやすい。変化のある仕事がほしいのに、人の多い職場では消耗する。変化は仕事の中身で取り、刺激の量は職場で減らせ。複数の仕事を持つ形も合う。

この記事の要点

  • HSS型HSPは、刺激を求める気質と刺激に敏感な気質を両方持つと言われる
  • 変化は仕事の中身で取り、人と場所の刺激は職場で減らす
  • 企画、編集、ライター、デザイナー、研究、複数の案件を持つ形が合いやすい
  • 熱中した後に休む日を先に決める

HSS型HSPとは

新しい刺激を求める気質と、刺激に敏感な気質を両方持つと言われる人を指す呼び名で、医師の診断名ではない。変化がほしい、でも刺激が多いと疲れる、という両方の面を持つ。

仕事の悩み

悩み中身
飽きやすい同じ作業が続くと気力が落ちる
疲れやすい人と音の多い職場で消耗する
続かない飽きと疲れの両方で辞める
熱中と燃え尽きのめり込んだ後にぐったりする

向いてる仕事の条件

条件中身
中身に変化がある案件や題材が変わる
人と場所の刺激は少ない静か、少人数、在宅
自分のペース進め方を自分で決められる
区切りがある案件ごとに終わりがある

向いてる職種の例

職種変化刺激の少なさ
企画題材が変わる会議の数による
編集、ライター毎回テーマが違う在宅が多い
デザイナー案件ごとに違う1人の作業が長い
プログラマー新しい技術に触れる在宅が多い
研究新しい問いを追う静か
業務の委託で複数の案件案件が変わる自分で選べる

HSPに向く仕事の条件はHSPに向いてる仕事に書いた。

向かない仕事

仕事理由
同じ作業だけが続く仕事飽きる
人と音の多い接客疲れる
急な変更が続く現場変化が刺激になりすぎる

続けるコツ

コツやること
仕事の中身を変える同じ職場で担当や題材を変えてもらう
複数の仕事を持つ本業と小さな副業で飽きを分散させる
休む日を先に決める熱中した後の休みを予定に入れる
区切りを作る3か月ごとに目標を変える

複数の収入源の作り方はフリーランスの収入源を複数作るに書いた。

私は匿名のSNSのアカウントを複数伸ばし、副業の収入が給与を超える月も出た。今はフリーランス4年目だ。

飽きやすい人は、1つの仕事に絞るより、複数の小さな仕事を並べる形の方が続く。本業を静かな職場にし、変化は外の小さな仕事で取る形も合う。

HSPの仕事と働き方の記事は、悩み別にHSPの仕事と働き方ガイドにまとめた。

人に縛られずに書いて食う裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

飽きっぽい人の仕事の選び方と続け方は飽きっぽい人の仕事に書いた。

よくある質問

HSS型HSPは転職が多くなるか

多くなりやすい。変化は仕事の中身と副業で取り、職場は条件で選ぶと、転職の回数は減らせる。

HSS型HSPは起業に向いているか

変化のある仕事を自分で選べる点は合う。ただ、客の対応や急な変更で疲れやすいので、一人で回せる形から始める。

飽きた仕事を続けるべきか

担当や題材を変えられないか先に相談する。変えられず、体にも出ているなら、次を探す。