このポストが2.6Mインプレッションを獲得した理由
このポストがバズった。2.6M人に読まれた。
なぜか? 答えはシンプルだ。みんなが「そうそう、それ」と思ったからだ。
元のポスト:
4/7【「アパレル業界の常識」を、全て逆張りする】 友「でも、流行とか追わないとダメだろ」 私「しまむらは「絶対に」流行を追わない」 友「なんでだよ!?」 私「流行は廃れる。ZARAやH&Mとは戦う土俵が違う。彼らが狙うのは、流行に左右されない「普段着」市場」 友「なるほど…」 私「『最先端の流行服』を売る会社じゃない。『あなたの日常に、そこそこの服を安く』提供する。その一点に全リソースを集中させてる」 友「戦略が明確すぎる…」 私「だから、強い」↓続く
深掘りする
この話、もっと深い。表面だけ見ても本質は分からない。
私は転職4回、フリーランス3年の経験がある。その中で何度もこのテーマにぶつかってきた。
結論から言う。大事なのは「知っているかどうか」だ。知ってる人は得をする。知らない人は損をする。それだけのことなんよ。
私の実体験
正直に言う。私も最初は知らなかった。
1社目のブラック企業にいた時、残業月80時間で年収300万。「これが普通だ」と思い込んでいた。
でも転職サイトに登録して、他の会社の条件を見た瞬間、目が覚めた。同じ仕事で年収が200万も違う会社がゴロゴロあった。
数字で見る現実
日本の平均年収は443万円(2025年)。でもこれは全年齢・全業種の平均だ。
IT業界の30代なら平均520万。コンサルなら800万。外資なら1000万超えも珍しくない。
同じ人間が同じスキルで働いても、場所が違うだけで年収は倍以上変わる。これが現実だ。
なぜ多くの人が行動できないのか
恐怖
変化が怖い。分かる。私もそうだった。
でも考えてほしい。今のまま3年後、5年後、10年後。何が変わる? 何も変わらない。それこそが本当の恐怖だ。
情報不足
何をすればいいか分からない。これも分かる。
だから私はこのメディアを作った。必要な情報は全部ここに書いてある。あとは読んで、やるだけだ。
行動のハードルが高い
「転職する」はハードルが高い。でも「ミイダスに登録する」はハードルが低い。5分で終わる。
小さな一歩から始めろ。それが大きな変化の始まりだ。
具体的に今日やるべきこと
よくある質問
転職サイトは本当に無料?
全て無料だ。企業から報酬をもらっているから、あなたが払うお金はゼロ。
今の会社にバレない?
バレない。特定企業からのスカウトをブロックする機能がある。
いつ始めるべき?
今日。明日やろうは馬鹿やろうだ。
キャリアに迷った30歳の話
30歳の時、毎日「このままでいいのかな。。」と考えていた。
仕事は嫌いじゃない。でも、5年後10年後の自分が想像できない。同期は昇進したり転職したりしている。自分だけ止まっている気がして、焦りがあった。
でも今振り返ると、あの「迷い」は正常な反応だったと思う。20代は目の前の仕事を頑張ればよかった。30代は「何を頑張るか」を自分で選ぶ必要がある。
迷うのは、考えている証拠。迷わない人は、考えていないだけ。
30歳で感じた焦りとその後
30歳の誕生日、何とも言えない焦りを感じたのを覚えている。同期は昇格している。友人は起業している。自分だけ止まっている気がした。
でも今振り返ると、あの焦りは必要なプロセスだったと思う。20代は目の前の仕事を頑張ればよかった。30代は「何を頑張るか」を自分で選ぶ時期。立ち止まって考えることも大事だった。
結局、30歳で転職を決意して、年収は200万上がった。あの焦りが行動のきっかけになったんだから、焦ること自体は悪いことじゃないのかもしれない。
記事95番目を書きながら思ったこと
この記事で95本目の記事になる。毎回、書くたびに思うことがある。「あの時の自分にこの情報があったら、もっと早く動けたのに」と。
私が最初に転職した時は2018年。当時はまだ転職に対する偏見が強くて、「3年は我慢しろ」が常識だった。でも2026年の今、転職は当たり前の選択肢になっている。
時代は確実に変わっている。あなたが今この記事を読んでいるということは、すでに変化に向けて動き始めているということ。その行動力は素晴らしいと思う。
この記事を読んだ方へ
キャリアの方向性に迷ったら、AIに選択肢を出してもらうのも一つの手。
自分に合う仕事がわからないなら、3分でデータが出る。
まず現在地を知ること。それが全ての始まり。
