深夜まで資料を作って、朝にはまた差し戻し。案件が変わるたびに人も環境も変わる。評価の重圧で気が休まらない。コンサルを辞めたい。

コンサルを辞めたい理由の多くは、長時間労働、成果への重圧、案件ごとに変わる環境だ。コンサルの経験は事業会社で売れる。辞める前に、何を手放すかを決めろ。

この記事の要点

  • きつさは長時間、重圧、環境の変化
  • 事業会社に移る道が多い
  • 課題を整理して進める力は売れる
  • 移ると年収が下がることがある

コンサルがきつい理由

理由中身
長時間労働資料の作り直し
重圧成果と評価
環境の変化案件ごとに人が変わる
評価昇進か退職かの厳しさ

コンサルの仕事の入り方はコンサルに未経験で転職する時に書いた。

事業会社へ移る道と働き方を変える道

道向いている人
事業会社の経営企画へ考える仕事は好き、長時間が合わない
事業開発やマーケティングへ自分の事業として関わりたい
小さなファームや独立へ案件を選びたい

管理職を降りる判断は管理職を辞めたい時に書いた。

経験の売り先

経験使える仕事
課題を整理する力経営企画、DXの推進
資料を作る力事業開発、企画
数字を見る力マーケティング

広告業界の場合は広告業界から転職したい時に書いた。

辞める前に確かめること

  • 今の年収と次の年収を比べる
  • 手放す物(年収、肩書き)を先に決める
  • 体に出ているなら先に休む

私はコンサルの当事者ではない。ただ、年収の高い仕事で消耗する人からの相談は繰り返し届く。

年収が高い仕事ほど、辞める理由を飲み込みがちだ。年収と毎日の消耗を、同じ天秤に乗せろ。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

商社のきつさと次の道は商社を辞めたい時に書いた。

よくある質問

コンサルを1年目で辞めたい時は

覚えることが多い時期だ。ただ、体に出ているなら辞めていい。

コンサルから事業会社に移って後悔しないか

年収と働き方を比べてから決めれば、後悔は減る。

コンサルが向いていないと感じる時は

事業会社の企画など、自分の事業として関わる道がある。