相見積もりで、また負けた。額が高かったらしい。次は下げるべきか。下げたら、自分の単価が崩れる。相見積もりで負ける人は、額で負けたと思っているんよ。

先に言う。相見積もりで負ける人は、額で負けたと思っている。負けたのは額じゃなく、比べ方だ。相手が額でしか比べられない見積もりを出したから、額で負けた。判断の理由が書いてある見積もりは、額で比べられない。負ける理由、勝つ必要がない相見積もり、勝てる出し方、負けた後、出さない形、勝ち続けると起きること、私が受けない理由を書く。私は営業をしないので、相見積もりの依頼はほぼ来ず、来ても額で比べる相手には出さない。

先に一文で。フリーランスが相見積もりで負けるのは額ではなく比べ方で、範囲を明確にして判断の理由を1行と段と実績を1つ書いた見積もりは額で比べられず、額だけで決める相手と3社以上に出している相手と仕様が決まっていない相手には出さず、負けたら理由を聞く1通と次に活かす1つでその客を追わず、紹介と書いたもので来た客は比べないので相見積もりに出さない形を作るのが正解だ。

この記事の要点

  • 額ではなく比べ方で負けている
  • 出さなくていい相見積もりがある
  • 判断の理由を1行、段、実績
  • 出さない形を作るほうが速い

負ける理由

理由中身
額でしか比べられない見積もりを出した品目と額だけ
範囲が曖昧で高く見える何が含まれるか分からない
実績と判断の理由が書いていない誰が出しても同じ見積もり
相手が最初から安い所を決めている形だけの相見積もり

単価が下がる形の全体はフリーランスの単価が下がる理由に書いた。相見積もりで下げるのが、一番早く下がる。

勝つ必要がない相見積もり

  • 額だけで決める相手。勝っても次は別の安い所へ
  • 3社以上に出している相手。決め手は額
  • 仕様が決まっていない相手。決まってから額が変わる

この3つは、勝っても安い客になる。値引きの断り方はフリーランスの値引きの断り方に書いた。相見積もりの値引きも同じだ。

勝てる相見積もりの出し方

やることなぜ
範囲を明確に含むものと含まないものを書く。高く見えない
判断の理由を1行なぜこの形か。額で比べられなくなる
段を付ける松竹梅。相手が選ぶ形になる
実績を1つ名前を消しても、課題と対応と変化で

見積もりの後に返事がない時は見積もりを出した後に返事がない時に書いた。

負けた後にやること

  1. 理由を聞く1通。今後のために、決め手を教えていただけますか
  2. 次に活かす1つ。額か、範囲か、実績か
  3. その客を追わない

理由が額だけだったなら、次からその相手には出さない。

相見積もりに出さない形

  • 紹介と書いたもので来た客は、比べない。最初から頼む人が決まっている
  • 料金表で先に絞る。額が合わない相手は、見積もりの前に離れる
  • 判断ごと頼まれる形にする。判断は相見積もりにならない

営業をしない形の全体は営業しないフリーランスの仕事の取り方に書いた。

相見積もりで勝ち続けると起きること

  • 安い客ばかり増える
  • 額で選ぶ相手が集まる
  • 単価を上げた瞬間に、全部離れる

勝ち続けることが、目的にならない。

私が相見積もりを受けない理由

私は営業をしないので、相見積もりの依頼はほぼ来ない。来ても、額で比べる相手には出さない。仕事は紹介と書いたもので来るので、最初から頼む人が決まっている。相見積もりに勝つ力より、相見積もりに出さなくて済む形のほうが、単価を守る。

よくある質問

Q. なぜ負けるか

額ではなく比べ方。範囲、理由、段、実績がない。

Q. 全部出すべきか

額だけ、3社以上、仕様が決まっていない相手には出さない。

Q. 負けた後は

理由を聞く1通、次に活かす1つ、追わない。

一人で働く人の単価・収入源・法人化・AIでの自動化は、私が運営しているメンバーシップTHINK LESS CLUBで続きを出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人はTHINK LESS CLUBとはに書いた。