学芸員の経験を活かして、副業の発信を始めたい。でも、何を書けばいいのか分からない。職場のことを書いて問題になるのも怖い。

学芸員の発信は、職場の話を書いた瞬間に危うくなる。書けるのは、展示の見方、学芸員の働き方、学芸員から転職した話だ。仕事で使っている型は、個人の売り物に変えられる。

この記事の要点

  • 職場の話を書くと危うい
  • 書けるのは展示の見方や学芸員の働き方
  • 仕事の型は個人の売り物に変えられる
  • 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む

学芸員の発信が伸びない理由と危うい投稿

理由何が起きるか
館の内部の話を書いてしまう信用を落とす
誰でも言える一般論読む理由がない
自分の体験が無い信じてもらえない

学芸員の副業の選び方は学芸員の副業に書いた。

学芸員が書けるテーマ3つ

テーマ中身
展示の見方楽しむ順番
学芸員の働き方非正規と正規の違い
学芸員から転職した話経験がどこで活きたか

学芸員の経験を売り物に変える形

仕事で使っている型個人向けの売り物
解説の書き方解説文の型
調べ物の手順調べ方の型
資格の勉強勉強の順番

何から発信するかはXの発信テーマの決め方に書いた。

書かない線

  • 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
  • 館の内部の話や公開前の展示を書かない
  • 所蔵品の写真は館の決まりを守る
  • 自治体が直接運営する館の職員なら地方公務員だ。収入を得る前に兼業の許可を取れ。指定管理や法人が運営する館なら、その法人の決まりを読め
  • 職場の名前を出さない

ほかの職種の書き方は職種別の副業の発信の書き方にまとめた。

私は学芸員として働いたことはない。ただ、学芸員として働く人からの発信の相談は繰り返し届く。

学芸員の発信で読まれるのは、専門の深さより、展示を楽しむ順番の方なんよ。

Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。

副業が認められているなら、勤め先の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

学芸員は副業で何を発信すればいいか

展示の見方、学芸員の働き方、学芸員から転職した話だ。

学芸員の発信で書いてはいけないことは

館の内部の話、決まりに反する写真、館の名前だ。

学芸員の経験は売り物になるか

売り物にはなる。売れるかは、誰の困りごとに向けるかで決まる。