会社を作ったけど、まだ自分の口座で会社のお金を動かしている。法人口座と法人カードをどう作ればいいのか分からない。

一人社長は、会社のお金と自分のお金を分けるために法人口座を作れ。設立してすぐは審査に時間がかかることがある。口座の次に、経費の支払い用に法人カードを作れ。

この記事の要点

  • 会社と自分のお金を分ける
  • 設立してすぐは審査に時間がかかることがある
  • 書類をそろえて申し込む
  • 口座の次に法人カード

法人口座が要る理由

理由中身
お金を分ける会社と個人のお金が混ざらない
取引先からの入金会社の名前の口座で受け取る
決算と税金帳簿が付けやすくなる

会社のお金の回し方まで含めて、1人社長で食べていくまでの段階は、noteの社会不適合者が、1人社長で食べていくまでのロードマップにまとめた。

口座を作る時の書類と審査

準備中身
会社の書類履歴事項全部証明書(登記簿謄本)、法人の印鑑証明書、代表者の本人確認書類、定款など
事業の中身が分かる物ホームページ、契約書、事業の説明
審査設立してすぐは時間がかかることがある。銀行で求める書類が違う

法人カードを作る順番と使い分け

順番中身
1 法人口座を作る引き落とし先にする
2 法人カードを申し込む代表者の信用も見られることが多い
3 会社の支払いはカードと口座だけにする個人のカードと混ぜない

決算の流れは一人社長の初めての決算の流れにある。

気をつけること

  • 会社のお金を個人で使うと、役員への貸し付けや給与として扱われることがある
  • 口座の審査の書類と期間は銀行ごとに違う。申し込む銀行の案内で確かめる
  • 個人のクレジットカードは、会社員のうちに作っておくと困りにくい

私は育休から復帰した後に会社を辞めて、フリーランスになった。今は4年目になる。

一人社長のお金は、最初に分けた人ほど後が楽だ。口座とカードを分けるのが、帳簿の第一歩なんよ。

会社が合わない人向けの記事は、悩み別に社会不適合者の仕事と生き方まとめに並べた。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

一人社長に法人口座は要るか

要る。会社と自分のお金を分け、取引先からの入金を会社の名前で受け取る。

法人口座を作る時の書類は

履歴事項全部証明書、法人の印鑑証明書、代表者の本人確認書類などに加え、事業の中身が分かる物を求められることが多い。

法人カードはいつ作るか

法人口座を作った後に申し込み、会社の支払いはカードと口座だけにする。