会社のみんながやる気に満ちていて、成長しようと言われ続ける。その熱量についていけず、毎日疲れてしまう。

意識高い会社で疲れるのは、仕事の外まで熱量を求められるからだ。仕事の中身は好きなのか、熱量の求め方が合わないのかを分けろ。落ち着いた会社や1人で働く道もある。

この記事の要点

  • 仕事の外まで熱量を求められると疲れる
  • 仕事の中身か、熱量の求め方かを分ける
  • 落ち着いた会社に移る道
  • 1人で働く道もある

意識高い会社で疲れる理由

求められること何が起きるか
休日の勉強や交流会休む時間が無くなる
成長や目標を語ること本音を言いにくい
会社の理念への共感合わないと浮く

自分の熱量で働ける形で、会社の外で1人で食べていくまでの段階は、noteの社会不適合者が、1人社長で食べていくまでのロードマップにまとめた。

自分が合わないのか会社が合わないのかの分け方

問い当てはまると
仕事の中身は好きか好きなら熱量の求め方だけが合わない
同じ職種の落ち着いた会社なら続けられそうか続けられそうなら会社を変える
どの会社でも疲れそうか会社員という形が合わない

会社の価値観が合わない時の話は会社の価値観や理念が合わないに書いた。

移り先

移り先合う理由
落ち着いた中小企業熱量より安定を重く見る
専門職黙って腕を磨ける
会社の外で1人で働く自分の熱量で働ける

気をつけること

  • 熱量が低いことは悪いことではない。仕事の質と約束を守ればいい
  • 意識高い会社の良い所も、辞めた後に分かることがある
  • 転職なら内定を取ってから、1人で働くなら外の収入を作ってから辞める

私は転職を4回し、育休から復帰した後に会社を辞めてフリーランスになった。

意識高い会社についていけないのは、やる気が無いからじゃない。仕事の外まで熱を求められるのが合わないだけなんよ。

会社が合わない人向けの記事は、悩み別に社会不適合者の仕事と生き方まとめに並べた。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

意識高い会社が合わない時は

仕事の中身は好きなのか、熱量の求め方が合わないのかを分ける。

意識高い会社から移る先は

落ち着いた中小企業、専門職、会社の外で1人で働く形だ。

熱量が低いのはダメか

ダメではない。仕事の質と約束を守ればいい。