周りは遅くまで残って、休日も仕事の話をしている。自分はそこまで頑張れない。仕事はほどほどでいいと思ってしまう自分は、だめなのか。

仕事はほどほどでいい。ほどほどとは、求められた量をきちんと返し、それ以上を差し出さないことだ。空いた時間と体力は、会社の外の自分に使え。

この記事の要点

  • ほどほどは、求められた量を返すこと
  • それ以上を差し出す義務はない
  • 出世や昇給は遅くなることがある
  • 空いた時間で会社の外を育てる

ほどほどに働く線

線中身
量と期日求められた量と期日は守る
残業常にはしない
評価追いすぎない
休日仕事の連絡を見ない

ほどほどでも困らないためにやること

  • 求められた量は、きちんと返す
  • 会社の外に小さな収入の入り口を作る
  • 技能を1つ育てる

力の抜き方は頑張らない生き方に、静かな退職は静かな退職とはに書いた。

ほどほどに向く職場と向かない職場

向く向かない
定時で帰る人が多い長時間労働が当たり前
評価の基準が決まっている頑張りが見えないと評価されない
仕事の範囲が決まっている何でも回ってくる

出世したくない時は出世したくないは甘えじゃないに、仕事を生きがいにしない働き方は仕事を生きがいにしない時に書いた。

私は4回目の転職で、年収が下がってもリモートと育休制度を重視して大阪のWebホワイト企業を選んだ。

ほどほどは、手抜きではなく配分だ。会社に全部を差し出さない分、自分の人生に残せ。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

仕事をほどほどにしたい男性は

性別に関係なく、ほどほどでいい。家計と合わせて決める。

ほどほどに頑張るのは甘えか

甘えではない。求められた量を返していれば十分だ。

ほどほどに働くと周りに嫌われるか

量と期日を守れば、困られることは少ない。