仕事も、人付き合いも、家のことも、全部頑張ってきた。もう疲れた。頑張らない生き方をしたい。

頑張らない生き方は、何もしないことではない。頑張る場所を1つに絞ることだ。全部を頑張る人より、1つに絞った人の方が長く続く。

この記事の要点

  • 頑張らない生き方は、頑張る場所を絞ること
  • 頑張っている物を全部書き出す
  • 1つだけ残して、他は8割に
  • 全部を手を抜くと評価は下がる

頑張りすぎる人の特徴

特徴よくある形
全部を同じ力で誰も読まない資料も完璧に
断れない頼まれたら全部受ける
休めない休むと罪悪感がある
比べる周りより頑張らないと不安

真面目すぎて疲れる時は真面目すぎて疲れる時に書いた。

頑張る場所の決め方

手順中身
1. 書き出す今頑張っている物を全部
2. 1つ残す一番大事な物
3. 他は8割手を抜く物を決める
4. やめるやめても困らない物はやめる

仕事で力を抜く場所

全力8割やめられないか聞く
客に出す物社内の資料誰も読まない報告
評価に関わる物定例の会議前例だけの作業

頑張らなくても困らない暮らし

  • 固定費を下げて、必要な額を小さくする
  • 断る言葉を持つ
  • 休む日を先に決める

ゆるく働く方法はゆるく働きたい時に、競争に疲れた時は競争に疲れた時に書いた。

頑張らない時の注意

頑張れないほど疲れているなら、生き方の話の前に休む。頑張れない時の見分け方は頑張れない時に書いた。

私は男性で1年の育休を取り、沖縄へ移住してフルリモートで働いた。

全部を頑張ると、何も残らない日が来る。1つに絞った人は、その1つで長く頑張れる。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

割り切る働き方と、割り切りの限界のサインは仕事はつまらなくて当たり前かに書いた。

よくある質問

頑張らないのは甘えか

甘えではない。頑張る場所を選んでいるだけだ。

頑張らない生き方で後悔しないか

1つだけは頑張る物を持つ。それがあれば後悔しにくい。

頑張らない生き方の本は読むべきか

読んでもいいが、まず今頑張っている物を書き出す方が早い。