頑張って働くのに疲れた。出世も要らない。もっとゆるく働きたい。

ゆるく働くのは甘えではない。ただ、ゆるく働くには、支出を小さくするか、会社の外の入り口を作るかが要る。気持ちより先に数字を決めろ。

この記事の要点

  • ゆるく働くの中身は、時間、責任、人間関係、場所
  • 減らしたい物を1つ決める
  • 時短、週4、在宅、責任の軽い仕事を組み合わせる
  • 支出を先に出す

ゆるく働くの中身

中身減らしたい物
時間残業、1日の長さ
責任数字、判断
人間関係飲み会、雑談
場所通勤

ゆるく働く方法

方法中身
時短の正社員1日6時間など
週4勤務休みを増やす
在宅通勤をなくす
責任の軽い仕事補助の仕事、決まった作業
会社の外の収入副業で少しずつ

週4の働き方は週4勤務の正社員の探し方に、楽な仕事の選び方は楽な仕事がしたい時に書いた。

ゆるく働くのに必要なお金

手順中身
1. 支出を出す毎月いくら要るか
2. 固定費を下げる家賃、車、保険
3. 収入と比べるゆるく働いた時の収入
4. 差を埋める会社の外の収入

ゆるく働く時の注意

  • 年収は下がることがある
  • 技能が増えにくい仕事もある
  • 老後のお金も一緒に考える

頑張らない生き方は頑張らない生き方に、働きたくない時は働きたくない時に書いた。

私は4社目で、年収が下がってもリモートと育休の制度を見て会社を選んだ。

ゆるく働くのは、手を抜くことではなく、力を使う場所を選ぶことだ。数字を決めれば、ゆるさは続けられる。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

ゆるく働ける仕事は

事務、製造、ビルの設備の管理、在宅の仕事などが選ばれやすい。職場の形でも変わる。

ゆるく働くと将来が不安な時は

支出と老後のお金を数字で出す。足りない分を会社の外の収入で埋める。

20代でゆるく働くのはありか

ありだ。ただ、技能が増える仕事を選ぶと、後で選べる道が広がる。