今の仕事がしんどい。もっと楽な仕事がしたい。でも楽な仕事を選んで後悔しないか。そもそも楽な仕事なんてあるのか。

楽な仕事がしたいと思うのは、甘えではない。ただ、楽の中身は人によって違う。体が楽、心が楽、時間が楽、人が楽。どの楽が欲しいかを決めずに選ぶと、別の辛さに入る。楽を割ってから選べ。

この記事の要点

  • 楽な仕事がしたいのは甘えではない
  • 楽の中身は、体、心、時間、人間関係、責任に分かれる
  • 欲しい楽を1つに絞って選ぶ
  • 年収の下限と技能が残るかも一緒に見る

楽の中身

楽中身例
体が楽立ち仕事や力仕事がない事務、データ入力
心が楽叱られない、プレッシャーが少ない補助の仕事、少人数の職場
時間が楽残業が少ない、休みが多い残業の少ない会社
人間関係が楽関わる人が少ない人と関わらない仕事
責任が楽判断を任されない補助、決まった作業

楽な仕事に残る辛さ

楽な仕事残る辛さ
データ入力年収が上がりにくい、単調
警備立ち仕事、長い時間
事務の補助年収が低め
人と関わらない仕事孤独

人と関わらない仕事のデメリットは人と関わらない仕事のデメリットに書いた。

楽な仕事で後悔する時

後悔中身
年収が上がらない何年いても変わらない
つまらない同じことの繰り返し
技能が付かない次に移れない
腐る感覚成長していないと感じる

後悔しない選び方

選び方中身
欲しい楽を1つに絞る全部の楽は取れない
年収の下限を決める暮らしの費用から
技能が残るか次に移れる力が付くか
試す在宅の日や派遣で試してから

楽で稼げる仕事の現実は楽な仕事 正社員・高収入に、ストレスが少ない仕事はストレスが少ない仕事に、人間関係が楽な仕事は人間関係が楽な仕事に書いた。

楽な仕事の探し方

探し方中身
求人票残業、休み、在宅を見る
口コミ職場の空気、人間関係
面接1日の流れ、チームの人数

私は1社目の美容業界のブラック企業を1年以内に辞め、4社目は年収が下がってもリモートと育休の制度を重視して選んだ。

楽を選ぶのは逃げではない。ただ、欲しい楽を1つに絞り、技能が残る仕事を選ぶと、楽なまま次の選択肢も増える。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

働きたくない気持ちの割り方と働く量を減らす道は働きたくない時に書いた。

責任が重い仕事の減らし方と辞める線は責任が重い仕事がつらい時に書いた。

よくある質問

楽な仕事なんてないと言われた

全部が楽な仕事はない。だが、欲しい楽を1つに絞れば、その楽がある仕事は選べる。

楽な仕事は腐るか

技能が付かない仕事に長くいると、次に移りにくくなる。技能を足す時間を作れば腐らない。

楽な仕事で給料が高いものは

技能と資格で上がる仕事の中に、体や時間が楽な物がある。