仕事がつまらない。でも「仕事なんてそんなもん」「つまらなくて当たり前」と言われる。割り切るべきなのか。

仕事はつまらなくて当たり前、と割り切れるのは、仕事以外に楽しい物がある人だけだ。割り切れず苦痛になっているなら、それは我慢の限界の合図だ。

この記事の要点

  • 仕事の一部がつまらないのは普通
  • 割り切れるのは、仕事以外に楽しい物がある人
  • 苦痛、眠い、休日も憂うつは限界の合図
  • 限界なら中身か職場を変える

割り切れる人と割り切れない人

割り切れる割り切れない
仕事以外に楽しい物がある仕事で休日も潰れる
残業が少ない体力が残らない
人間関係が楽人間関係もつらい

割り切る働き方のコツ

  • 仕事は給料をもらう手段と決める
  • 定時で帰る
  • 仕事以外の時間を先に予定に入れる

力の抜き方は頑張らない生き方に書いた。

割り切りが限界のサイン

サイン中身
苦痛仕事中ずっとつらい
眠い異常に眠い
休日も憂うつ仕事を思い出す
何も楽しくない趣味も楽しめない

眠い時は仕事中に眠い時に、同じ毎日の繰り返しは毎日同じことの繰り返しがつまらない時に書いた。

限界の時の動き方

  1. 仕事のどこがつまらないかを書き出す
  2. 社内で担当を変えられるか聞く
  3. 変わらないなら、職種や会社を変える

変える順番は仕事がつまらない時に書いた。

私は育休明けに復帰した後、退職してフリーランスになった。

割り切りは、仕事以外に楽しい物がある人の道具だ。何も楽しくないなら、割り切りでは足りない。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

仕事がつまらないのは甘えか

甘えではない。合わない仕事を続けていると誰でもつまらなくなる。

仕事がつまらないと鬱になるか

苦痛が続いて眠れない、食べられないなら、病院で相談する。

50代で仕事がつまらない時は

経験を使える社内の役割を探す。副業で外の楽しみを作る人もいる。