今の会社は楽で、残業も少ない。でもこのままぬるま湯にいて、何も身につかないのが怖い。

ぬるま湯の会社は、それだけで悪くない。時間と体力が残るなら、その間に会社の外の力を付けろ。何も作らずに年を取るのが一番まずい。

この記事の要点

  • ぬるま湯は悪いことではない
  • 残る人と出る人の分かれ目
  • 時間と体力が残るのは強み
  • その間に外の力を付ける

ぬるま湯の会社で不安になる理由

理由何が起きるか
技術が身につかない気がする転職できなくなる不安
周りに向上心が無い自分も流される不安
会社が続くか分からない急に放り出される不安

ぬるま湯の時間を使って、1人で食べていくまでの段階は、noteの社会不適合者が、1人社長で食べていくまでのロードマップにまとめた。

残っていい人と出た方がいい人

残っていい人出た方がいい人
空いた時間で外の力を付けている空いた時間を何にも使っていない
生活や家族を優先したい若いうちに仕事の力を付けたい
会社の経営が安定している会社が傾いている

ぬるま湯を使って次を作る順番

順番中身
1 空いた時間を決める平日の夜か休日の半日
2 会社の外で少し稼ぐ副業で1円目を作る
3 続いたら選ぶ残るか、転職か、1人で働くか

ホワイト企業の見分け方はホワイト企業の見極め方に書いた。

気をつけること

  • 副業は就業規則を先に確かめる
  • 楽な会社を出る前に、出る理由を書き出す
  • 転職なら内定を取ってから、1人で働くなら外の収入を作ってから辞める

私は4回目の転職で、年収を下げてでもリモートと育休の制度がある大阪のWeb企業を選んだ。その会社で1年の育休を取った。

ぬるま湯は悪くない。ぬるま湯で何も作らないのがまずいんよ。

会社が合わない人向けの記事は、悩み別に社会不適合者の仕事と生き方まとめに並べた。

あわせて読むなら、不満はないのに会社を辞めたい、年功序列の会社を辞めたいも書いた。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

ぬるま湯の会社にいていいか

空いた時間で外の力を付けているなら、いていい。何も作らずに年を取るのがまずい。

ぬるま湯の会社を出た方がいい人は

若いうちに仕事の力を付けたい人や、会社が傾いている人だ。

ぬるま湯を活かすには

空いた時間を決め、会社の外で少し稼ぐ。