一級建築士の経験を活かして、副業の発信を始めたい。でも、何を書けばいいのか分からない。職場のことを書いて問題になるのも怖い。
一級建築士の発信は、職場の話を書いた瞬間に危うくなる。書けるのは、住まい選びの一般知識、建築士の働き方、建築士から転職した話だ。仕事で使っている型は、個人の売り物に変えられる。
この記事の要点
- 職場の話を書くと危うい
- 書けるのは住まい選びの一般知識や建築士の働き方
- 仕事の型は個人の売り物に変えられる
- 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
一級建築士の発信が伸びない理由と危うい投稿
| 理由 | 何が起きるか |
|---|---|
| 施主や物件の話を書いてしまう | 特定されて信用を落とす |
| 誰でも言える一般論 | 読む理由がない |
| 自分の体験が無い | 信じてもらえない |
一級建築士の副業の選び方は一級建築士の副業に書いた。
一級建築士が書けるテーマ3つ
| テーマ | 中身 |
|---|---|
| 住まい選びの一般知識 | 間取りを見る順番 |
| 建築士の働き方 | 事務所とゼネコンの違い |
| 建築士から転職した話 | 経験がどこで活きたか |
一級建築士の経験を売り物に変える形
| 仕事で使っている型 | 個人向けの売り物 |
|---|---|
| 図面の読み方 | 読み方の講座 |
| 間取りの見方 | 見方の型 |
| 資格の勉強 | 勉強の順番 |
何から発信するかはXの発信テーマの決め方に書いた。
書かない線
- 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
- 施主や物件が分かる話を書かない
- 報酬を得て図面の作成、住宅の調査や診断、申請の代理を受けるなら、建築士事務所の登録が要る。専任の管理建築士も置く
- 勤め先の図面を使わない
ほかの職種の書き方は職種別の副業の発信の書き方にまとめた。
私は一級建築士として働いたことはない。ただ、一級建築士として働く人からの発信の相談は繰り返し届く。
建築士の知識は、家を選ぶ会社員が一番欲しがっている。物件の話ではなく、間取りを見る順番を書け。
Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。
勤め先の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
一級建築士は副業で何を発信すればいいか
住まい選びの一般知識、建築士の働き方、建築士から転職した話だ。
一級建築士の発信と副業でやってはいけないことは
施主や物件の話、登録の無い図面の仕事、勤め先の図面だ。
一級建築士の経験は売り物になるか
売り物にはなる。売れるかは、誰の困りごとに向けるかで決まる。

