Kindleで小説を出した。でも、ほとんど売れない。中身が悪いのか、何を変えればいいのか分からない。

Kindleで小説が売れないのは、中身より、誰にも知られていないまま出しているからだ。出す前に、noteやXで短い話を出して読者を作れ。表紙と紹介文で、何のジャンルの話か一目で分かるようにしろ。

この記事の要点

  • 誰にも知られていないまま出している
  • 出す前にnoteやXで読者を作る
  • 表紙と紹介文でジャンルを一目で分かるように
  • 続きものにすると読まれやすい

小説が売れない理由

理由何が起きるか
知られていない検索で見つけてもらえない
ジャンルが分からない表紙で選ばれない
1冊で終わる次を読む理由がない

出す前に読者を作る順番

順番中身
1 短い話をnoteに出す読む人の反応を見る
2 Xで書く理由を出すどんな話を書く人か
3 読者が付いてから出す最初の読者に届ける

noteで小説を出す現実はnoteで小説・漫画・イラストは稼げるかに書いた。

表紙と紹介文で直す所

直す所直し方
表紙ジャンルが一目で分かる
紹介文の最初の2行どんな話か
タイトルジャンルの読者が探す言葉

続けるか決める線

  • 短い話を出して反応があるか
  • 続きものにして2冊目が読まれるか
  • noteやXで読者が増えているか
  • noteで無料で出した話をそのまま本に入れるなら、KDPの条件を先に確かめる

Kindle出版をやめるか迷う時はKindle出版はやめとけと言われる理由に書いた。

私はXでフォロワー11万人のアカウントを育てた。

小説は出した日から売れるものじゃない。出す前に読者がいたかで決まるんよ。

Kindle出版の手順はKindle出版のやり方に書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

Kindleで小説が売れないのはなぜか

中身より、知られていないまま出していることが多い。

Kindleの小説を売るには

出す前にnoteやXで短い話を出して読者を作る。

Kindleの小説で直す所は

表紙、紹介文の最初の2行、タイトルだ。