毎日くたくたになるまで働いている。それでも給料は上がらない。周りの友人の話を聞くと落ち込む。公務員の給料が安い。

公務員の給料が安いのは、あなたの頑張りより、給料の決まりのせいであることが多い。今の職場で上がらないなら、昇任を狙うか、職場を変えるかだ。

この記事の要点

  • 安い理由の多くは給料の決まりにある
  • 頑張りだけでは上がらない線がある
  • 昇任を狙うか、職場を変える
  • 動く前に今の条件を数字で並べる

公務員の給料が安い理由

理由中身
給料の決まり人事院勧告や条例で決まる
年功若いうちは上がりにくい
手当の差部署や地域で違う

給料が上がらない会社の見分け方は給料が上がらない会社は辞めるべきかに書いた。

今の職場で上がる線と上がらない線

上がる見込みがある上がらない
昇給の決まりが書いてある昇給の決まりが無い
役割が増えると手当が付く役割が増えても変わらない
上の人の給料が上がっている上の人も上がっていない

給料を上げる道

道中身
昇任を狙う役職で上がる
民間に移る成果で上がる仕事を選ぶ
副業は許可が要る許可を取ってから小さく始める

手取りの増やし方は手取りが少ない時に書いた。

動く前にやること

  • 今の給料と手当を数字で並べる
  • 同じ仕事の求人の条件を3つ見る
  • 給料以外の入り口を1つ考える

副業の決まりは公務員の副業がバレる理由と処分に書いた。

私は公務員の当事者ではない。ただ、公務員の人からの相談は繰り返し届く。

給料の上限は、会社が決める。上限の外に出る道は、自分で作れ。

公務員の悩みを種類別に並べた一覧は公務員の悩み別まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

公務員の給料が安いのはなぜか

給料の決まりや年功が大きい。

公務員の給料を上げるには

昇任を狙うか、民間に移る。

公務員の給料が安くて辞めたい時は

今の条件と求人の条件を数字で比べてから決める。