新しい案を出しても、前例がないで終わる。異動のたびに一から覚え直し。頑張っても評価は変わらない。自分は公務員に向いてないのかもしれない。

公務員に向いてないと感じる人の多くは、前例主義と異動と住民対応のどれかが合っていない。どこが合わないかを分けてから、役所に残るか出るかを決めろ。

この記事の要点

  • 前例主義、異動、住民対応のどれが合わないか
  • 慣れで消える物と消えない物を分ける
  • 部署で働き方が大きく変わる
  • 調整と文書作成の力は民間でも使える

公務員に向いてない人の特徴

特徴よくある場面
前例主義が苦手新しいことが通らない
数年ごとの異動が負担毎回一から覚え直す
住民対応に疲れる窓口での怒り
成果が見えにくい頑張っても評価が変わらない

内向型やHSPの場合は内向型やHSPは公務員に向いてないかに書いた。

向いてないか、慣れの問題かの見分け方

慣れで消える向いていない
異動直後の覚え直し前例主義への強い違和感
窓口の対応成果が見えないことへの不満
議会や繁忙期の忙しさ役所の決め方そのものが合わない

公務員の中で合う職場を探す

職場合う人
窓口の少ない部署住民対応を減らしたい
企画や政策の部署考える仕事がしたい
技術の部署専門を生かしたい
民間前例主義から離れたい

辞めたい時は市役所を辞めたい時に、型との相性はMBTIで公務員に向いてる型に書いた。

向いてない時の次の仕事

経験使える仕事
調整民間の事務、企画
文書作成総務、法務の補助
制度の知識自治体向けの営業、サポート

民間への移り先は公務員から転職するおすすめの先に書いた。

私は公務員の当事者ではない。ただ、公務員の人からの相談は繰り返し届く。

安定は、合わない場所で消耗し続ける理由にはならない。分けて、動く方を選べ。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

公務員1年目で辞めていい線と続ける線は公務員1年目で辞めたい時に書いた。

公務員の疲れの正体と回復の順番は公務員に疲れた時に書いた。

公務員の悩みを種類別に並べた一覧は公務員の悩み別まとめにある。

よくある質問

公務員に向いてないのに続けるべきか

部署を変えて試してから決める。

公務員に向いてる人の特徴は

決まりを守って丁寧に進められる人が多い。

公務員1年目で向いてないと感じる時は

最初の配属だけで決めない。体に出ているなら休む。