窓口で住民に怒鳴られる。異動したら、また一から覚え直し。前例がないの一言で何も変わらない。市役所を辞めたい。安定を捨てるのが怖い。

市役所を辞めたい理由の多くは、異動先ガチャと住民対応と前例主義だ。辞める前に、次の異動で変わる悩みか、役所そのものが合わないかを分けろ。

この記事の要点

  • 悩みを部署の問題と役所の問題に分ける
  • 部署の問題なら異動で変わることがある
  • 役所そのものが合わないなら民間へ
  • 年齢が上がるほど選べる求人は減る

市役所がきつい理由

理由中身異動で変わるか
異動数年ごとに仕事が変わる変わらない
住民対応窓口での怒りを受ける変わる
前例主義新しいことが通らない変わらない
残業議会や繁忙期変わる

辞める前に確かめること

  • 今の部署だけの悩みか
  • 次の異動の時期
  • 民間の求人で、自分の年齢と経験で入れる所があるか

公務員を辞めるのがもったいないか迷う時は公務員を辞めたいのはもったいないかに、30代で辞めたい時は30代で公務員を辞めたい時に書いた。

市役所の経験の売り先

経験使える仕事
調整、根回し事務、企画
文書作成総務、法務の補助
制度の説明自治体向けの営業、サポート

民間に移って後悔する理由は公務員から民間に転職して後悔する理由に、移りやすい先は公務員から転職するおすすめの先に書いた。

私は公務員の当事者ではない。ただ、公務員の人からの相談は繰り返し届く。

安定は、合わない場所で消耗し続ける理由にはならない。分けて、動く方を選べ。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

公務員に向いてないと感じる時の見分け方は公務員に向いてない人の特徴に書いた。

公務員1年目で辞めていい線と続ける線は公務員1年目で辞めたい時に書いた。

公務員の疲れの正体と回復の順番は公務員に疲れた時に書いた。

公務員の職場の人間関係の距離の取り方は公務員の人間関係がつらい時に書いた。

公務員の悩みを種類別に並べた一覧は公務員の悩み別まとめにある。

よくある質問

市役所を1年目で辞めたい時は

最初の配属だけで決めない。ただ、体に出ているなら休む。

市役所の窓口がきつい時は

異動を願い出る。住民対応の少ない部署もある。

市役所を辞めて後悔しないか

辞める前に民間の条件を調べて比べれば、後悔は減る。