毎日くたくたになるまで働いている。それでも給料は上がらない。周りの友人の話を聞くと落ち込む。教員の給料が安い。

教員の給料が安いのは、あなたの頑張りより、給料の決まりのせいであることが多い。今の職場で上がらないなら、昇任を狙うか、職場を変えるかだ。

この記事の要点

  • 安い理由の多くは給料の決まりにある
  • 頑張りだけでは上がらない線がある
  • 昇任を狙うか、職場を変える
  • 動く前に今の条件を数字で並べる

教員の給料が安い理由

理由中身
給料の決まり法律と条例で決まる
残業代の扱い民間と仕組みが違う
年功若いうちは上がりにくい

給料が上がらない会社の見分け方は給料が上がらない会社は辞めるべきかに書いた。

今の職場で上がる線と上がらない線

上がる見込みがある上がらない
昇給の決まりが書いてある昇給の決まりが無い
役割が増えると手当が付く役割が増えても変わらない
上の人の給料が上がっている上の人も上がっていない

給料を上げる道

道中身
私立や塾に移る条件の良い所を比べる
教える力を別の仕事で使う教材や研修の仕事
副業は許可が要る許可を取ってから小さく始める

手取りの増やし方は手取りが少ない時に書いた。

動く前にやること

  • 今の給料と手当を数字で並べる
  • 同じ仕事の求人の条件を3つ見る
  • 給料以外の入り口を1つ考える

副業の決まりは公務員の副業がバレる理由と処分に書いた。

私は教員の当事者ではない。ただ、保育や教育の仕事の人からの相談は繰り返し届く。

給料の上限は、会社が決める。上限の外に出る道は、自分で作れ。

教員の悩みを種類別に並べた一覧は教員の悩み別まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

教員の給料が安いのはなぜか

給料の決まりや残業代の扱いが大きい。

教員の給料を上げるには

私立や塾に移るか、教える力を別の仕事で使う。

教員の給料が安くて辞めたい時は

今の条件と求人の条件を数字で比べてから決める。