毎月の数字が重い。手法はすぐ古くなる。社内からは成果を急かされる。マーケティングを辞めたい。

マーケティングを辞めたい理由の多くは、数字の責任、手法の変化の速さ、社内の板挟みだ。マーケティングの仕事が嫌なのか、今の会社の体制が嫌なのかを分けろ。

この記事の要点

  • きつさは数字の責任、変化の速さ、板挟み
  • マーケが嫌か体制が嫌かを分ける
  • 数字を見る力は他でも使える
  • 自分の発信や副業に使う道もある

マーケティングがきつい理由

理由中身
数字の責任毎月の成果
変化の速さ手法がすぐ古くなる
社内の板挟み営業や上との間
終わりの無さ改善が続く

Webの仕事の悩みはWebデザイナーを辞めたい理由に書いた。

マーケティングの中で変える道と移る道

道向いている人
体制のある会社一人で抱えたくない
営業の企画や事業側数字の近くで別の役割を担いたい
自分の発信や副業会社の外で使いたい

事務に疲れた時は事務に疲れた時に書いた。

経験の売り先

経験使える仕事
数字を見る力営業の企画、事業側
伝える力自分の発信、副業

辞める前に確かめること

  • マーケが嫌か、体制が嫌かを1行で書く
  • 自分の成果を数字で並べる
  • 次の会社の体制を確かめる

私は会社員のまま副業ブログを始め、月数千円から数万円になった。育休前後には匿名SNSアカウントを伸ばし、副業収入が給与を超える月も出た。

会社の数字のために使っていた力は、自分の数字のためにも使える。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

マーケティングを辞めるのはもったいないか

数字を見る力は他でも使える。

マーケティングの経験は副業に使えるか

使える。発信や販売の数字を見る力になる。