仕事を任された。何から手をつけていいか分からない。考えているうちに時間だけが過ぎる。

先に言う。何から手をつけていいか分からないのは、仕事が大きすぎるからだ。10分で終わる大きさまで分けろ。手が止まる理由、最初の一歩の決め方、新しい仕事の時、人への聞き方、毎回止まる人の型を書く。

先に一文で。何から手をつけていいか分からないのはゴールが見えず仕事が大きすぎ失敗が怖いからで、ゴールを1行で書いて10分で終わる大きさに分け一番小さい物から始め、新しい仕事なら完成例を見せてもらい、人には分かっている所と分からない所を分けて自分の案を持って聞くのが正解だ。

この記事の要点

  • ゴールを1行で書く
  • 10分の大きさに分ける
  • 完成例を見せてもらう
  • 分かる所と分からない所を分けて聞く

手が止まる理由

  • ゴールが見えない
  • 仕事が大きすぎる
  • 失敗が怖い

先延ばしの仕組みは仕事の先延ばしの直し方に書いた。

最初の一歩の決め方

  1. ゴールを1行で書く
  2. 10分で終わる大きさに分ける
  3. 一番小さい物から手をつける

新しい仕事や異動で分からない時

完成した物の例を見せてもらう。例がなければ、最初の数分で下書きを作って見せ、方向を確かめる。

人に聞く時の聞き方

分かっている所と分からない所を分ける。自分の案を1つ持っていく。伝え方は「で、何が言いたいの?」と言われる人の直し方に書いた。

毎回止まる人が持っておく型

手順中身
ゴール何ができたら終わりか1行
分解10分の大きさ
確認最初の下書きで方向を合わせる

量が多い時はタスクが多すぎてパニックになる時に、順番の決め方は仕事の優先順位がつけられない時に書いた。

よくある質問

Q. 何から手をつければいいか

ゴールを1行、10分の大きさに分ける。

Q. 新しい仕事の時は

完成例を見せてもらう。

Q. どう聞けばいいか

分かる所と分からない所を分け、案を持って聞く。

決める量を減らして働く考え方は、私が運営しているメンバーシップTHINK LESS CLUBで続きを出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人はTHINK LESS CLUBとはに書いた。