タスクが多すぎて、頭が真っ白になった。何から手をつければいいか分からない。焦るほど何もできない。
先に言う。タスクが多すぎて止まる時は、頭の中に全部を置いているからだ。紙に出した瞬間に、半分は怖くなくなる。頭が止まる理由、まずやる3つ、管理の仕方、続く時の相談、体調に出る時の判断を書く。
先に一文で。タスクが多すぎて止まるのは全部を頭の中で抱えてどれも途中だからで、まず全部を書き出し10分で終わる物を1つ片付けて上司や同僚に状況を伝え、タスクは1か所にまとめて今日の3つを決め、多すぎる状態が続くなら量の問題として相談し、体調に出たら量を減らす相談と医療機関を先にするのが正解だ。
この記事の要点
- 頭の中から紙に出す
- 10分で終わる物を1つ
- 状況を伝える
- 続くなら量の問題
タスクが多すぎると頭が止まる理由
全部を頭の中で抱えていて、どれも途中だからだ。何から始めればいいか分からず、止まる。
パニックになった時にまずやる3つ
- 全部を紙かメモに書き出す
- 10分で終わる物を1つ片付ける
- 上司や同僚に状況を伝える
何から手をつけるかの決め方は何から手をつけていいか分からない時に書いた。
タスクの管理の仕方
- 1か所にまとめる
- 毎朝、今日の3つを決める
- 終わった物を消す
優先順位の決め方は仕事の優先順位がつけられない時に書いた。
多すぎる状態が続く時の相談
量の問題として相談する。仕事の一覧と時間を見せて、減らす物を決める。決めることに疲れた時は決断疲れの対策に書いた。
続くと体調に出る時の判断
眠れない、朝起きられない、休日も頭から離れない、が続くなら、量を減らす相談と医療機関を先にする。やらないことを決める方法はやらないことリストの作り方に書いた。
よくある質問
Q. パニックの時まず何をするか
書き出す・10分の物を1つ・状況を伝える。
Q. 続く時は
量の問題として相談する。
Q. 体調に出ている時は
量を減らす相談と医療機関を先に。
決める量を減らして働く考え方は、私が運営しているメンバーシップTHINK LESS CLUBで続きを出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人はTHINK LESS CLUBとはに書いた。


