仕事が多すぎて、何から手をつければいいか分からない。全部が大事に見える。優先順位がつけられない。

先に言う。優先順位がつけられないのは、全部を大事だと思っているからだ。先に、やらなくても困らない物を探せ。つけられない理由、決め方の3つの基準、上司への聞き方、毎朝5分の手順、つけても終わらない時を書く。

先に一文で。仕事の優先順位は締切と影響の大きさと自分しかできないかの3つで決め、同じに見える時はやらなくても困らない物を先に外し、上司には自分の案を選択肢で示して確かめ、毎朝5分で今日の3つを決め、それでも終わらないなら優先順位ではなく量の問題として配分を相談するのが正解だ。

この記事の要点

  • 3つの基準で決める
  • やらなくても困らない物を外す
  • 上司には案を示して聞く
  • 終わらないのは量の問題

優先順位がつけられない理由

  • 全部が大事に見える
  • 締切が曖昧
  • 頼まれたら断れない

優先順位の決め方の3つの基準

基準確かめること
締切いつまでに必要か
影響の大きさ遅れると誰がどれだけ困るか
自分しかできないか人に頼めるか

考え方の土台はシンプル思考とはに書いた。

上司に確かめる聞き方

自分の案を選択肢で示す。「Aを先にしてBを明日の午前にしてもいいですか」。相談しにくい時は上司に相談できない時に書いた。

毎朝5分で決める手順

  1. 今日の仕事を全部書き出す
  2. 3つの基準で上から3つを選ぶ
  3. 残りは明日以降かやらない物に分ける

優先順位をつけても終わらない時

量が多すぎる。締切を延ばせる物、頼める物、やらなくていい物を相談して外す。タスクが多すぎる時はタスクが多すぎてパニックになる時に、やらないことの決め方はやらないことリストの作り方に書いた。

よくある質問

Q. どう決めるか

締切・影響の大きさ・自分しかできないか。

Q. 上司にどう聞くか

自分の案を選択肢で示す。

Q. つけても終わらない時は

量の問題。配分を相談する。

決める量を減らして働く考え方は、私が運営しているメンバーシップTHINK LESS CLUBで続きを出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人はTHINK LESS CLUBとはに書いた。