司書のnoteメンバーシップを作りたい。でも、何を出せば続けてもらえるのか、値段をいくらにすればいいのか分からない。

司書のメンバーシップで続くのは、本の選び方の型や調べ物の手順のように、毎月決まって届く物だ。情報を並べるだけでは払い続ける理由にならない。利用者が誰か、何を借りたかが分かる話を出さない。

この記事の要点

  • 毎月決まって届く物を作る
  • 続く中身は本の選び方の型と調べ物の手順
  • 情報を並べるだけでは続かない
  • 利用者が誰か、何を借りたかが分かる話を出さない

続く中身3つ

中身具体的に
本の選び方の型年齢や目的に合わせた薦め方
調べ物の手順資料にたどり着く順番
掲示板のコメントでの相談同じ職種の悩み

メンバーシップの全体はnoteメンバーシップ完全ガイドに書いた。

続かない形

形なぜ避けるか
利用者の話何を借りたかは守秘に触れる
愚痴だけの場会員が離れる
本の中身の書き写し権利に触れる

値段の決め方

考え方中身
月500円から始める入りやすくして中身で続ける
手間のかかる物は別のプランに添削や個別の返信は回数を決めて上のプランで出す
値段は後から変えられない上げる時は新しいプランを作って案内する。新しいプランにも審査があり、今の会員は自動では移らない

値段の考え方はnoteメンバーシップの値段の決め方に書いた。

気をつけること

  • 利用者が誰か、何を借りたかが分かる話を出さない
  • 本の中身を書き写さない
  • 公立の図書館の正規の職員とフルタイムの会計年度任用職員は、兼業の許可が出るまで収入を得ない。パートの人や指定管理の会社の人は勤め先の決まりに従う
  • 勤め先の副業の決まりを先に確かめる

最初の1人を集める順番はnoteメンバーシップに人が入らない理由と最初の1人に書いた。

私はnoteでメンバーシップを運営している。

司書のメンバーシップで続くのは、愚痴を言う場より、調べ物の手順が届く場なんよ。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

司書の発信で書けることは司書が副業で発信するなら何を書くかに書いた。

司書のジャンルは、インスタ・Threads・Xでも書いた。

メンバーシップを運営する側として私がどう回しているかは、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。募集ページの書き方と特典の並べ方も、そのまま確かめられる。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

司書のnoteメンバーシップは何を出せばいいか

本の選び方の型、調べ物の手順、掲示板のコメントでの相談だ。

司書のメンバーシップの値段は

月500円から始め、手間のかかる物は上のプランに分ける。

司書のメンバーシップで気をつけることは

利用者が誰か、何を借りたかが分かる話を出さないこと、本の中身を書き写さないこと、公立の図書館の正規の職員とフルタイムの会計年度任用職員は、兼業の許可が出るまで収入を得ないことだ。パートの人や指定管理の会社の人は勤め先の決まりに従う。