パワハラを経験した。この体験をnoteに書けば、同じ立場の人の役に立つかもしれない。でも、日記みたいになって売れる気がしない。

パワハラの体験で売れるのは、気持ちの日記ではなく、同じ立場の人が真似できる手順だ。受けていた時に取った記録や相談した先は探す人が多い。相手が特定できる書き方は書くな。

この記事の要点

  • 売れるのは真似できる手順
  • 受けていた時に取った記録は探す人が多い
  • 日記で終わらせない
  • 相手が特定できる書き方は書かない

パワハラの体験で売れる記事の形

形中身
受けていた時に取った記録日時と言葉の残し方
相談した先社内と社外の順番
辞めるか残るかの判断決めた理由と順番

パワハラに当たるかの線と証拠の考え方はそれはパワハラなのかに書いた。

日記で終わらせない書き方

順番中身
1 困っていたこと何に困っていたか
2 やったことうまくいかなかった物も
3 真似できる形手順とチェックリスト

無料と有料の分け方

無料にする有料にする
困っていたことと結論手順の全部
失敗の話直し方の細部
一般的な制度の話あなたが決めた理由

何を書けば売れるかはnoteの有料記事はどんな内容が売れるかに書いた。

書かない線

  • 相手が特定できる書き方をしない。事実でも、相手や会社が特定できれば名誉毀損やプライバシーの侵害になりうる
  • 会社の名前を書かない
  • 日付や部署や口ぐせなど、組み合わせると特定される情報を消す

匿名で書く時の身バレ対策はnoteの身バレ防止チェックリストに書いた。

私は1社目の美容業界のブラック企業でパワハラを受け、1年以内に辞めた。

パワハラの体験は、まだ同じ場所にいない人にとっての手順になる。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。Xとの組み合わせはX運用完全ガイドにある。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

パワハラの体験はnoteで売れるか

売れる。日記ではなく、真似できる手順にする。

パワハラの体験で何を書けば売れるか

受けていた時に取った記録、相談した先、辞めるか残るかの判断だ。

パワハラの体験で書かない方がいいことは

相手が特定できる書き方、会社の名前、事実でない推測だ。