noteの有料記事をプレゼントしたい。どうやるのか。プレゼントは売上に繋がるのか。配りすぎると損なのか。贈られた側には何が見えるのか。

先に言う。有料記事のプレゼントは、配る道具じゃない。感想と紹介を生む道具だ。配りすぎると値段の意味が消える。プレゼントでできること、効く3つの場面、信頼が落ちる場面、贈られた側に何が見えるか、売上に繋げる考え方を書く。仕様はnote側で変わるので、最新はnoteのヘルプで確認してほしい。

先に一文で。noteの有料記事のプレゼントは記事を買って相手に贈る形で、最初の感想をもらう・紹介のお礼・メンバーシップの入口の3つの場面で効き、理由なく配ると定価で買う人が減り、贈った相手に感想を強要すると信頼が落ちるので、贈る前に理由を決めて感想か紹介か入会が返る形で使うのが正解だ。

この記事の要点

  • プレゼントは買って贈る形
  • 効く場面は感想・お礼・入口
  • 配りすぎると値段の意味が消える
  • 感想は贈る前にお願いする

プレゼントでできること

有料記事を買って、相手に贈る。贈られた相手は、その記事を読める。

贈れる条件、贈り方、贈られた側の受け取り方は、note側の仕様で変わる。最新はnoteのヘルプで確認してほしい。自分の記事を無料で相手に読ませたい場合は、クーポンで割引する方法もある。使い分けはnoteのクーポン・割引・セールの使い方に書いた。

プレゼントが効く3つの場面

場面使い方返ってくるもの
最初の感想をもらう感想を条件に数人に贈る感想。無料部分に載せて購入率を上げる
紹介してくれた人へのお礼紹介の後に1本贈る次の紹介
メンバーシップの入口入会を迷っている人に1本贈る入会

3つとも、贈る理由があり、贈った先に感想か紹介か入会が返ってくる。感想が購入率に効く話はnoteの有料記事の購入率の目安に書いた。

プレゼントで信頼が落ちる場面

  • 配りすぎる。定価で買う人が減り、値段の意味が消える
  • 贈った相手に感想を強要する
  • 贈ったことを公開して、相手を晒す

3つとも、贈る側の都合で動いている。

贈られた側に何が見えるか

贈られた記事を読める状態になる。誰から贈られたかの表示や通知の形は、note側の仕様で決まる。

贈る側は、贈った相手に感想を強要しない。感想をお願いするなら、贈る前に「感想をもらえたら」と伝えておく。贈った後に要求すると、信頼が落ちる。購入者への動きはnoteの有料記事は誰が買ったか分かるのかに書いた。

プレゼントを売上に繋げる考え方

プレゼントそのものは売上にならない。贈った先で起きることが売上になる。

感想が無料部分に載れば、次の購入率が上がる。紹介が来れば、新しい読者が来る。入会すれば、月額になる。贈る時は、何が返ってくるかを先に決める。メンバーシップの作り方はnoteメンバーシップの作り方に書いた。

よくある質問

Q. プレゼントできるか

買って贈る形でできる。条件と方法はnoteのヘルプで確認する。

Q. どんな時に効くか

最初の感想をもらう、紹介のお礼、メンバーシップの入口の3つ。

Q. 贈られた側には

記事を読める状態になる。感想は贈る前にお願いする。