毎日コーヒーを我慢して、エアコンも我慢して、好きな物も買わない。それでもお金は増えない。節約に疲れた。
節約に疲れるのは、毎日の小さな我慢を積み重ねているからだ。毎日の我慢をやめて、1回決めれば終わる固定費だけ下げろ。
この記事の要点
- 疲れの元は、毎日の小さな我慢
- 固定費を1回見直す方が効果が続く
- 楽しみの予算を決めて、その中では気にしない
- 固定費を下げた後は、収入を増やす
節約に疲れる理由
| 理由 | よくある形 |
|---|---|
| 毎日の我慢 | 買うたびに迷う |
| 楽しみがない | 好きな物を全部削った |
| 効果が見えない | 我慢しても貯金が増えない |
続く節約と、やめていい節約
| 続く節約(1回で終わる) | やめていい節約(毎日の我慢) |
|---|---|
| 家賃を下げる | コンビニのコーヒーを我慢 |
| 通信費を格安の物に | エアコンを我慢 |
| 保険を見直す | 好きな物を一切買わない |
| 使わないサブスクを解約 | 毎回値段を比べる |
使うお金の決め方
- 楽しみの予算を月いくらと決める
- その中では気にせず使う
- 予算を超えたら翌月に回す
手取り20万台で幸福度が高い人のやり方は手取り20万台でも幸福度が高い人に書いた。
節約より収入を増やす
固定費を下げた後は、収入を増やす方が効果が大きい。支出を下げるのには限りがあるが、収入には上限がない。副収入の作り方は副収入がほしい会社員に、貯金の始め方は貯金がない30代に書いた。
私は4社目で、年収が下がってもリモートと育休の制度を見て会社を選んだ。
節約で削るのは、お金より先に気力だ。削る物を固定費に絞れば、毎日を我慢せずにお金は残る。
職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
節約疲れでストレスが溜まった時は
楽しみの予算を作る。削りすぎた物を1つ戻す。
一番効果が大きい節約は
家賃と通信費と保険の見直しだ。1回で毎月効果が続く。
節約しても貯金が増えない時は
支出を書き出して、固定費が高くないか見る。それでも足りないなら、収入を増やす。

