平日は終電、休日も仕事の連絡。会社のために生きている気がする。社畜から抜け出したい。
社畜から抜け出すのは、会社を辞めることではない。会社以外の時間と収入を取り戻すことだ。帰る時間、休日、会社の外の入り口。この順で取り戻せ。
この記事の要点
- 抜け出すとは、会社以外の時間と収入を取り戻すこと
- 帰る時間、休日、外の入り口の順
- 会社を辞めなくても抜け出せる
- 変わらないなら辞めていい
社畜になってしまう理由
| 理由 | 中身 |
|---|---|
| 断れない | 頼まれた仕事を全部受ける |
| 会社しか見えない | 会社の評価がすべて |
| 入り口が1つ | 会社の給料しか収入がない |
抜け出す順番
| 順番 | 中身 |
|---|---|
| 1. 帰る時間 | 週に2日は定時で帰る |
| 2. 休日 | 休日は仕事の通知を切る |
| 3. 外の入り口 | 会社の外で小さく稼ぐ |
残業の減らし方は残業を減らす方法に、定時で帰る帰り方は定時で帰りたい時に、休日の連絡は休日に仕事の連絡が来る時に書いた。
辞める判断
| 残っていい | 辞めていい |
|---|---|
| 帰る時間を取り戻せた | 何をしても変わらない |
| 休日は休める | 休日出勤が続く |
| 体に出ていない | 眠れない、朝に体が動かない |
社畜に戻らない考え方
- 会社の評価は、物差しの1つにすぎない
- 収入の入り口を2つ持つ
- 断る言葉を1つ持つ
会社の外で稼ぐ道はサラリーマンに向いてない時に書いた。
私は1社目の美容業界のブラック企業を1年以内に辞めた。残業代なし、休日出勤の会社だった。
会社に人生を渡すかどうかは、自分で決められる。帰る時間を1日取り戻すところから始めろ。
職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
社畜の特徴は
断れない、休日も仕事のことを考える、会社の評価しか見ていない、の3つが多い。
社畜をやめたら評価が下がるか
成果で評価される職場なら下がらない。残業で評価する職場なら、職場を考え直す。
社畜から抜け出して何をすればいいか
取り戻した時間で、会社の外に入り口を作る。

