毎日22時まで残業。仕事が終わらない。帰っても寝るだけ。残業を減らしたい。

残業を減らすのは、速く働くことではない。やらない物を決めて、帰る時間を先に決めることだ。量が多すぎるなら、自分の工夫より相談が先。

この記事の要点

  • 残業が減らない理由は、量、終わりがない、割り込み、会議
  • 帰る時間を先に決める
  • やらない物を決める
  • 量が1人分を超えるなら相談

残業が減らない理由

理由よくある形
量が多い1人分を超えている
終わりがないいつまでも手直しする
割り込み話しかけられるたびに止まる
会議日中が会議で埋まる

自分でできる5つの方法

方法中身
帰る時間を決める決めた時間から逆に仕事を入れる
やらない物を決める誰も読まない資料を止められないか聞く
会議を減らす出なくていい会議を聞く
割り込みをまとめる「10分後でいいですか」
8割で出す完璧にする前に見せる

時間の組み方は時間管理が苦手な会社員に、定時で帰る帰り方は定時で帰りたい時に書いた。

量が多すぎる時の相談

持っている仕事と期日の一覧を見せて、「どれを後にしますか」と決めてもらう。量の減らし方は仕事が多すぎてやる気が出ない時に書いた。

残業が減らない職場の判断

残っていい移った方がいい
相談したら減った何を言っても変わらない
繁忙期だけ1年中
残業代が出る残業代が出ない

残業の多さの目安は残業45時間は多いかに書いた。

私は1社目の美容業界のブラック企業を1年以内に辞めた。残業代なし、休日出勤の会社だった。

残業を減らす一番の方法は、帰る時間を先に決めることだ。終わりがない仕事は、時間いっぱいまで膨らむ。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

仕事を減らさず時短を迫られる時の動き方はジタハラとはに書いた。

よくある質問

残業を減らすと評価が下がるか

成果で評価される職場なら下がらない。残業の長さで評価する職場なら、職場の方を考え直す。

残業を減らしたいと上司にどう言うか

「時間内に終える働き方にしたいので、優先順位を一緒に決めていただけますか」と相談の形で。

残業が多いのは自分の能力のせいか

仕事の一覧を上司に見せて判断してもらう。多くは量の問題だ。