人と話すより、作ることで評価されたい。デザイナーなら社会不適合者の自分でもやっていけるかもしれない。
デザイナーは作った物で話が通り、社会不適合者に合う所がある。ただ修正と納期の重圧はきつい。受託の修正から離れられる職場か、1人で稼ぐ形を選べ。
この記事の要点
- 作った物で話が通る
- 修正と納期の重圧はきつい
- 合う職場を選ぶ
- 会社の外で1人で稼ぐ道もある
デザイナーが合う所ときつい所
| 合う所 | きつい所 |
|---|---|
| 作った物で評価される | 修正で何度も差し戻される |
| 1人で作業する時間が長い | 納期の重圧がある |
| 技術が積み上がる | 流行や道具の変化を追う |
デザインの腕で、会社の外で1人で食べていくまでの段階は、noteの社会不適合者が、1人社長で食べていくまでのロードマップにまとめた。
合う職場の選び方
| 職場 | 合う人 |
|---|---|
| 事業会社の中のデザイナー | 受託の修正から離れたい人 |
| 自社サービスのUI担当 | 使いやすさを考えたい人 |
| 制作会社 | いろいろな案件を経験したい人 |
Webデザイナーに向いてない人の特徴はWebデザイナーに向いてない人の特徴に書いた。
会社の外で1人で稼ぐ道
| 順番 | 中身 |
|---|---|
| 1 作品を残す | 実績として見せられる物を作る |
| 2 副業で小さく受ける | 知り合いやスキルを売るサービスから |
| 3 続いたら1人で働く | 継続の取引先ができてから |
未経験から入る話はWebデザイナーに未経験30代で入る道にある。
気をつけること
- 1人で働くと、修正のやりとりも全部自分で受ける
- 高額なデザインスクールは、受講の前に中身と返金の決まりを確かめる
- 転職なら内定を取ってから、1人で働くなら外の収入を作ってから辞める
私は1社目を辞めた後、50万円払って渋谷のWebスクールに通い、未経験でECサイト運営とWebデザインの中小企業に入った。その後、大手系企業のUIデザイナーに転職した。
デザイナーは作った物で話せる仕事だ。ただ修正は避けられない。修正の少ない場所を選ぶのが続けるコツなんよ。
会社が合わない人向けの記事は、悩み別に社会不適合者の仕事と生き方まとめに並べた。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
社会不適合者にデザイナーは向いてるか
作った物で評価され、1人で作業する時間が長いので合う所がある。ただ修正と納期の重圧はきつい。
デザイナーで合う職場は
受託の修正から離れたいなら事業会社の中のデザイナー、使いやすさを考えたいなら自社サービスのUI担当だ。
デザイナーが1人で稼ぐには
作品を残し、副業で小さく受け、継続の取引先ができてから1人で働く。

