同じ時間働いているのに、あの人はいつも仕事が早くて評価されている。何が違うのか。

仕事ができる人は、頭が良いのではない。先に聞く、先に出す、終わりを決める。この習慣を持っているだけだ。習慣なら真似できる。

この記事の要点

  • 仕事ができる人の特徴は6つの習慣
  • 差は能力より進め方の順番
  • 結論から話すことから始める
  • 8割で一度見せる

仕事ができる人の6つの習慣

習慣中身
結論から話す最初の一言が結論
先に聞く15分考えて分からなければ聞く
8割で出す完璧にする前に一度見せる
期日の前に出す締め切りの前日に出す
手順を残す次から同じ順でできるように
断る受けない物を決めている

できない人との違い

できない人できる人
完璧にしてから出す8割で出して直す
分からないまま抱える早めに聞く
来た順に手をつける並べてから手をつける
経緯から話す結論から話す

報告の型は報連相が苦手な時に、段取りは段取りが悪いと言われる時に書いた。

今日から真似できる順番

  1. 報告の最初の一言を結論にする
  2. 仕事を8割で一度見せる
  3. 分からないことを15分で聞く
  4. 朝5分でやることを並べる

要領が悪いと言われる時は要領が悪いと言われる時に、自分をポンコツだと思う時は自分は仕事ができないポンコツだと思う時に書いた。

私は大手系企業のUIデザイナーから、2年後にディレクターへ昇格した。

仕事ができる人との差は、生まれつきの頭ではない。今日から変えられる順番の差だ。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

仕事ができる人は頭がいいのか

頭の良さより、習慣の差が大きい。

仕事ができる人の口癖は

「結論は〇〇です」「確認させてください」が多い。

仕事ができる人になるのに何年かかるか

習慣は数か月で変わる。まず結論から話すことを1か月続ける。