仕事を辞めた。しばらく何もしたくない。どこか遠くへ一人で行きたい。でも、無職で旅に出ていいのか不安もある。

仕事を辞めて一人旅に出るのは、逃げではなく区切りだ。行く前に、期間とお金と、帰ってからの一歩だけ決めろ。決めておけば、旅を心から楽しめる。

この記事の要点

  • 一人旅は逃げではなく区切り
  • 期間とお金を先に決める
  • 保険や年金の手続きは辞める前に確かめる
  • 帰ってからの一歩を1つ決めておく

仕事を辞めて旅に出るメリットと不安

メリット不安
仕事から完全に離れられるお金が減る
次にやりたいことを考える時間になる空白期間ができる
気持ちの区切りがつく帰った後が見えない

行く前に決めること

決めること中身
期間何週間か、何か月か
予算旅に使う額と、帰った後の生活費
手続き健康保険、年金、住民税
帰ってからの一歩求人を見る、学ぶ、など1つ

保険や年金の切り替えは転職の空白期間の社会保険に、休む前の貯金の目安は転職の前に休みたい時に書いた。

旅の間のお金の考え方

  • 旅の予算と、帰った後の生活費を分けて持つ
  • 帰った後の生活費に手をつけない
  • 予算を使い切ったら帰る

帰ってきた後の空白期間の説明

  • 「区切りとして旅に出て、次にやることを決めた」と短く伝える
  • 旅で考えたことを、次の仕事の理由につなげる

空白期間の説明の仕方は空白期間の説明の仕方に、無職の不安は無職が不安な時に書いた。

私は沖縄に移住して、フルリモートで働いた。

仕事を辞めた後の時間は、次の自分を決める時間でもある。決めることだけ決めて、あとは存分に休め。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

仕事を辞めて一人旅に出る時の期間は

貯金と帰った後の生活費で決める。数週間から数か月の人が多い。

一人旅の後に何をすればいいか分からない時は

旅に出る前に、帰ってからの一歩を1つ決めておく。

仕事を辞めて旅に出るのは逃げか

逃げではない。区切りだ。