会社の給料1本だけだと、もし会社がだめになったらと思うと不安だ。収入の柱を増やしたいけど、何から始めればいいか分からない。
収入の柱を増やすなら、いきなり本数を狙うな。給料の次に、自分の時間を売る柱を1本作り、続いたら時間を売らない柱に広げろ。
この記事の要点
- いきなり本数を狙わない
- 2本目は時間を売る柱から
- 続いたら時間を売らない柱へ
- 柱の性質を混ぜる
収入の柱の種類
| 種類 | 中身 |
|---|---|
| 給料 | 会社から毎月入る |
| 時間を売る柱 | 受託の仕事や代行 |
| 時間を売らない柱 | 記事、教材、メンバーシップなど |
フリーランスの収入源の組み合わせはフリーランスの収入源を複数にする作り方に書いた。
会社員が2本目を作る順番
| 順番 | 中身 |
|---|---|
| 1 売れる技術を1つ決める | 今の仕事で人に頼まれること |
| 2 時間を売る柱で1円を作る | 受託や代行で小さく受ける |
| 3 続いたら時間を売らない柱に広げる | 記事や教材にして残す |
柱を増やす時に見ること
| 気をつけること | 中身 |
|---|---|
| 本数より続くか | 1本が続いてから次に行く |
| 時間を売る柱だけにしない | 体が1つなので上限がある |
| 給料を先に手放さない | 柱が続いてから働き方を選ぶ |
| 時間を売らない柱を後回しにしない | 積み上がるまで時間がかかるので、2本目と並行して小さく始める |
個人で稼ぐ1つ目の数字は個人で稼ぐのは難しい?にある。月数万円の副収入から始める順番は副収入がほしい会社員に書いた。
気をつけること
- 副業は就業規則を先に確かめる
- 給与が1か所で年末調整を受けている会社員は、副業が給与なら収入、それ以外なら所得が年20万円を超えたら確定申告が要る。20万円以下でも住民税の申告は要る
- 楽に柱が増えると言う高額な講座の勧誘に気をつける
私は会社員の時に副業のブログを始め、育休の前後には匿名のSNSで副業の収入が給料を超える月も出た。
収入の柱は、本数を数えるほど増えない。1本を続けて、性質の違う2本目を足す。その繰り返しなんよ。
会社の外の収入の作り方は給料以外の収入の作り方に並べた。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
収入の柱を増やすには何から始めるか
売れる技術を1つ決め、受託や代行など時間を売る柱で1円を作る。
収入の柱の種類は
給料、時間を売る柱、記事や教材など時間を売らない柱がある。
何本まで増やせばいいか
本数より続くかを見る。1本が続いてから次に行く。
