1日8時間、ほとんど立ったまま。夕方には足がむくみ、腰も重い。立ち仕事がつらい。
立ち仕事の疲れは、同じ場所で動かずに立つ時間から来る。靴と中敷きを変え、重心を小まめに動かせ。痛みが続くなら我慢するな。
この記事の要点
- 疲れの元は、動かずに立つ時間
- 靴と中敷きを見直す
- 重心を小まめに動かす
- 痛みが続くなら病院へ
立ち仕事で疲れる理由
| 理由 | 中身 |
|---|---|
| 同じ場所に立つ | 足の筋肉が固まる |
| 靴が合わない | 足の裏に負担が集まる |
| 床が硬い | 衝撃が足と腰に来る |
| 休憩が少ない | 座る時間がない |
今日からできる工夫
| 工夫 | 中身 |
|---|---|
| 靴と中敷き | クッションのある物に |
| 重心を動かす | 左右や前後に小まめに |
| つま先の上げ下げ | 立ったまま足を動かす |
| 休憩で足を上げる | 座って足を少し高く |
帰ってからの休め方
- ぬるめのお風呂に入る
- 寝る前に足を少し高くして休む
- 足首を回す
痛みが続く時の線
靴を変えても痛い、腫れやしびれがある。この場合は整形外科などで相談する。休憩が取れない職場は休憩が取れない時に書いた。
座る仕事に移る判断
| 残っていい | 移った方がいい |
|---|---|
| 工夫で楽になった | 工夫しても毎日痛い |
| 休憩が取れる | 休憩もほとんど立っている |
| 体に合っている | 腰や足を痛めた |
座り仕事の疲れは座りっぱなしの仕事がつらい時に、ストレスの少ない仕事はストレスが少ない仕事に書いた。
私は1社目の美容業界のブラック企業を1年以内に辞めた。休日出勤の会社だった。
立ち仕事の疲れを根性で乗り切ると、体に跡が残る。靴を変える、重心を動かす、それでも痛いなら仕事の形を変えろ。
職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
立ち仕事に向いている靴は
クッションがあり、かかとが安定する物だ。職場の決まりの中で選ぶ。
立ち仕事で腰が痛い時は
重心を小まめに動かし、休憩で座る。続くなら病院で相談する。
立ち仕事はいつか慣れるか
足の筋肉が慣れて楽になる人もいる。痛みが続くなら慣れを待たない。

