朝から夕方まで、ほとんど椅子から立たない。夕方には腰が重く、肩はがちがち。座りっぱなしの仕事がつらい。
座りっぱなしの疲れは、座る時間の長さより、動かない時間の長さから来る。30分から1時間に1回立て。仕事の中に立つ理由を作れ。
この記事の要点
- 疲れの元は、動かない時間の長さ
- 30分から1時間に1回立つ
- 仕事の中に立つ理由を作る
- 痛みやしびれが続くなら病院へ
座りっぱなしで起きやすいこと
| 起きること | 中身 |
|---|---|
| 肩や腰の張り | 同じ姿勢で筋肉が固まる |
| だるさ | 血の巡りが悪くなる |
| 眠気 | 午後に強くなる |
| 目の疲れ | 画面を見続ける |
目の疲れはデスクワークで目が疲れる時に、眠気は仕事中に眠い時に書いた。
1日の中で動く工夫
| 工夫 | 中身 |
|---|---|
| 1時間に1回立つ | 通知やタイマーで知らせる |
| 電話は立って | 立って話す |
| 遠いトイレ | わざと遠い方へ |
| 歩く会議 | 2人の打ち合わせは歩きながら |
| 昼休みに外へ | 10分だけ歩く |
座る環境の整え方
- 足の裏が床につく椅子の高さ
- 画面の上の端が目の高さくらい
- 背もたれに腰をつける
痛みが続く時の線
椅子や画面を直しても痛みが続く、しびれがある。この場合は整形外科などで相談する。在宅で運動不足になる時はリモートワークで太る・運動不足の時に、立ち仕事がつらい時は立ち仕事がつらい時に書いた。
私は沖縄に移住して、フルリモートで働いた。
座りっぱなしは、仕事の量ではなく立つ回数で楽になる。1時間に1回、立つ理由を仕事の中に作れ。
職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
スタンディングデスクはいいか
立つ時間と座る時間を交互にできるなら役に立つ。立ちっぱなしも疲れるので、交互にする。
座りっぱなしは体に悪いか
長く動かないと肩や腰に負担がかかりやすい。こまめに立つことで減らせる。
在宅で座りっぱなしになる時は
通勤がない分、立つ回数がさらに減る。タイマーで1時間に1回立つ。

