診断を受けてみたいが、登録フォームの向こう側が見えない。何を入力させられて、何分かかって、その後に何が待っているのか。
先に全体像を渡す。登録は3分、入力は最小限、診断まで一本道だ。画面の順番どおりに書くので、このページを横に置いて進めばいい。
この記事の要点
- 登録は、メールアドレス+基本プロフィールで3分前後
- 診断だけなら、履歴書・職務経歴書のアップロードは不要だ
- 3つの診断(年収・適職・転職可能性)は同じアカウントで受けられる
- 電話が心配なら、連絡設定を最小にして、来たらメール希望を一度伝える
登録の流れ。画面の順番どおりに
手順1、公式サイトから診断を選ぶ。年収診断・適職診断・転職可能性診断の入口がある。どれから入っても、アカウントは共通だ。迷ったら、興味の一番強いものからでいい。
手順2、基本情報を入力する。メールアドレス、生年、性別、学歴、現在の職種・業種・年収の概要。ここは診断の材料になる部分で、正確に入れるほど診断の精度が上がる。逆に、自由記述で凝る欄はほぼない。選択式を淡々と進めば3分で抜けられる。
手順3、診断の質問に答える。診断本体は選択式の質問が続く形式だ。所要は診断の種類によるが、10〜20分を見ておけば足りる。途中保存できるので、通勤中に少しずつでも進められる。
手順4、結果が表示される。年収診断なら想定年収の数字、適職診断なら向いている職種の傾向が出る。結果の読み方と活かし方は、年収診断の精度の話と適職診断は当たるのかの検証で書いた。数字を見て終わりにせず、そこから何を読むかが本番になる。
入力を最小で済ませるコツ
登録を軽くしたい人向けに、線引きを書いておく。
- 診断の精度に効く欄(年収・職種・経験年数)は正確に。ここを適当にすると、出てくる数字の意味が消える
- 任意の欄は後回しでいい。診断だけが目的なら、詳細な職務経歴の作り込みは不要だ
- スカウトや連絡の設定は、登録時に確認して最小にしておく。診断だけ静かに使いたい人は、この1分の設定が効く
診断は入口、詳細入力は使い込むと決めてからで遅くない。この順番なら、登録の心理コストはほぼゼロになる。
登録前に迷う3つの心配に答える
心配1、料金。診断は無料で使える。収益は採用企業側から出る仕組みで、後からあなたに請求が来る構図はない(仕組みの検証は怪しさの正体の記事で書いた)。
心配2、会社バレ。登録情報が勤務先へ通知される仕組みはない。診断の利用は私生活の領域だ。
心配3、しつこい連絡。案内が来ることはあるが、止め方は用意されている。設定の変更・配信停止・退会の手順は退会の方法にまとめてある。出口を先に知ってから入ると、入口の不安は消える。
登録後にやること。診断結果の使い方まで
診断を受けたら、結果の数字と傾向をメモに残しておく。使い道は3つある。
- 転職判断の材料にする。想定年収と現年収の差が、動く・動かないの判断材料になる
- 書類と面接の言葉に変換する。適職診断の強みの言葉は、自己PRの語彙としてそのまま使える
- 定点観測する。半年後に受け直すと、市場価値の変化が数字で見える
診断だけで終えてもいいし、転職活動へ進むならエージェントとの併用へ広げてもいい。サービス全体の評判と向き不向きはタレントスクエアの評判が担当だ。
*クリックすると公式サイトが開く。年収診断は無料で、質問に答えると想定年収が数字で出る。*
登録後の流れ|① 基本情報を入力(約3分) → ② 診断の質問に答える(10〜20分) → ③ 結果を確認して判断材料にする
適職の方から入りたい人はこちらから。
よくある質問
登録に本名や電話番号は必須ですか?
登録フォームの必須項目は時期で変わりうるが、診断利用の中核はメールアドレスとプロフィールだ。電話番号の扱いが気になる人は、入力後の連絡設定を最小にしておけば、実用上の心配はほぼ消える。
スマホだけで登録から診断まで完結しますか?
する。登録も診断もスマホのブラウザで完結する作りで、PCは不要だ。通勤の20分で診断まで終えられる。
転職の資料をLINEで無料配布中
診断結果の読み方シートと、結果を書類に変換するテンプレを公式LINEで無料配布している。登録は3分。迷っていた時間の方が、たぶん長い。



