LINEで適職診断を受けたい。登録なしに近い形で、電話が来ない形がいい。結果を見て終わりでなく、そのまま求人まで進める形はあるのか。

先に言う。LINEの適職診断は、結果を見る道具でなく、結果から求人と相談まで一気に進む道具として選ぶ。3つの型、電話が来ない診断の見分け、結果から求人まで進む形、20代で使う時の条件、注意点を書く。

先に一文で。LINEの適職診断は結果だけ返る簡易診断・診断後に電話が来る型・診断から求人と相談までLINEで完結する型の3つに分かれ、電話番号の入力の有無と相談の手段で電話が来ない型を見分け、20代なら対象の条件を先に確かめて完結型を使い、結果の職種名を答えにせず環境の項目だけ使うのが正解だ。

この記事の要点

  • LINEの診断は3つの型。目的で選ぶ
  • 電話が来ない型は、電話番号の入力がなく、相談がLINEで済む
  • 20代は、対象の条件(年齢・地域・年収)を先に確認する
  • 結果の職種名は答えにしない

LINEの適職診断。3つの型

中身合う人
結果だけ返る簡易診断質問に答えると型や職種が返る。それで終わり結果を見たいだけの人
診断後に電話が来る型診断は入口で、電話で面談に誘導する電話で相談したい人
診断から求人と相談までLINEで完結する型診断の結果をもとに、LINEで求人と相談が進む電話なしで求人まで進みたい人

登録なしの診断で足りるかどうかは適職診断を無料・登録なしで受けたいに書いた。

電話が来ない診断の見分け

見る点電話が来ない電話が来る
電話番号の入力求められない診断の前に求められる
相談の手段LINEのメッセージ電話の面談
診断の後LINEで求人が届く面談の日程調整の電話

電話なしで進める全体の方法は診断だけ受けて電話なしで済ませるへ。

結果から求人まで進む形の使い方

  1. 友だち追加をして、診断に答える(数分)
  2. 結果の職種名でなく、環境の項目(対人の量・裁量・手順・変化)を読む
  3. LINEで届く求人を、求人票の業務内容で見る
  4. 疑問はLINEで聞く。電話は不要

20代で使う時の条件

診断から求人まで進む型には、対象の条件があるサービスがある。年齢、地域、年収、転職回数の対象だ。条件の外だと、診断は受けられても求人まで進まない。条件を先に確かめる

  • 年齢の対象(20代のみ、など)
  • 地域の対象(首都圏・大阪、など)
  • 年収の対象(400万円未満、など)
  • 転職回数の対象(2回まで、など)

20代・首都圏か大阪で、診断から求人までLINEで進めるなら

上の条件に合うなら、MBTIの職種診断から求人と相談までLINEで進める形がある。電話番号の入力はなく、履歴書も要らない。

  • 向いている人|20〜29歳で、1都3県か大阪府に住み、年収400万円未満、転職回数が2回までの人。診断の結果から、そのまま求人を見たい人
  • 向かない人|30代以上、地方在住、年収400万円以上、転職3回以上の人。対象の外なので、この記事の簡易診断で候補を出してエージェント型へ

*クリックするとL転職の公式サイトが開く。LINEの友だち追加だけで始まり、MBTIの職種診断を受けて、結果をもとに専任のサポーターとLINEで相談できる。費用は無料で、電話番号の入力は要らない。*

登録後の流れ|① LINEで友だち追加(30秒) → ② MBTIの職種診断に答える(数分) → ③ 診断の結果と、合う職種の求人をLINEで受け取る

LINEでMBTIの職種診断を受ける(L転職)

注意点。3つ

注意中身
結果の職種名を答えにしない環境の項目だけ使う。職種は求人票の業務内容で決める
複数受けて迷わない2つまで。共通する項目だけ信じる
個人情報の扱い友だち追加で渡す情報の範囲を確認する。電話番号は不要な形を選ぶ

診断の比較は転職の無料診断はどれを使うべきか、MBTIの結果の読み方はMBTIは転職に使えるかへ。

結果の当たる部分と当たらない部分、環境で読む方法は16タイプ適職診断の結果の読み方だ。

職種別の電話が来ない進め方は電話なしで転職活動を進める方法だ。

20代向けの入口3つを、型で比べる

診断から入る形、面談から入る形、未経験の求人から入る形で、合う人が違う。

項目L転職UZUZハタラクティブ
サポートの型診断→LINE相談型(20代特化)エージェント型(20代特化)エージェント型(20代・未経験)
対象年代20代(20〜29歳)20代(第二新卒・既卒)20代(フリーター・既卒含む)
得意領域MBTIの職種診断から、LINEだけで相談まで進める手軽さ経歴の浅さを前提にした言語化の伴走未経験可の正社員求人の厚さ
向いている人首都圏・大阪で、年収400万円未満、転職回数2回までの20代。何が向いているかから決めたい人早期離職や職歴の短さに引け目がある人職歴なし・浅めから正社員を狙う人
向いていない人30代以上・地方在住・転職回数3回以上・年収400万円以上の人。求人の数を自分で見たい人30代以上・管理職経験者経験職種でキャリアアップしたい人
費用無料無料無料
登録所要時間の目安LINE追加+診断で数分登録数分+面談登録数分+面談

L転職は診断から求人までLINEで完結するが対象の条件(20代・首都圏か大阪・年収400万円未満・転職2回まで)がある。UZUZは経歴の浅さを前提にした面談型で、ハタラクティブはフリーターや既卒の未経験求人が厚い。条件に合う人は診断から、面談で話したい人はUZUZ、求人の数を見たい人はハタラクティブが入口だ。

LINE相談の3つの型の見分けはLINEで相談できる転職サービスの選び方だ。

よくある質問

LINEの診断は当たりますか?

結果の職種名は当てにしない。環境の項目(対人の量・裁量・手順・変化)は傾向として当たる。

友だち追加した後、しつこく連絡が来ますか?

LINEで完結する型は、メッセージの頻度を自分で調整できる。ブロックもできる。電話が来る型より止めやすい。

30代でも使えますか?

簡易診断は使える。求人まで進む型は、対象の条件が20代のものがある。条件を確認してから。

LINEの診断の見分け表をLINEで無料配布中

3つの型の見分け表、電話が来ない診断の確認項目、結果の環境の項目の読み方を公式LINEで無料配布している。LINEの適職診断は、結果を見る道具でなく、結果から求人と相談まで一気に進む道具として選ぶ。

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