適職診断を受けたいだけなのに、メールアドレス登録、会員登録、そして届き続ける営業メール。もううんざりだ。登録なしで受けられる診断はないのか。
即答する。ある。このサイトの診断は全部、無料・登録不要だ。メールアドレスすら要らない。まず受けたい人は、ここからどうぞ。
3分で診断:転職エージェント相性診断——伴走型・特化型・スカウト型・診断型。あなたに合う窓口の型を8問で判定する。無料・登録不要。
この記事の要点
- 当サイトの診断は全て無料・登録不要。営業連絡も来ない
- 登録なし診断が得意なのは、方向性とタイプの整理だ
- 市場データでの年収推計やスカウトは、登録型にしかできない
- 順番は、登録なしで整理→必要になったら登録型で検証だ
登録なし診断でできること。方向性の整理だ
登録なしの診断が得意なのは、あなたの中にある答えを整理することだ。どんな環境で消耗しやすいか、どの型のサービスと相性がいいか、いま何から始めるべきか。設問に答える過程で自分の優先順位が言語化される。これは自己分析の入口として十分に機能する。
当サイトの診断は目的別にいくつかある。仕事選びの軸を整理したい20代は20代タイプ診断、自分の強みの型を知りたい人は市場価値タイプ診断という具合で、どれを受けるか迷ったら転職診断はどれを受けるべきかの一覧から選べばいい。タイプ診断の中身と使い方は自分に合う転職のタイプ診断でも詳しく書いた。
登録が要らない理屈も明かしておく。当サイトの診断は、診断そのものを入口にメールで営業する型ではなく、結果に応じて合う記事とサービスを案内する型だからだ。あなたの連絡先を取る必要がない。
登録なし診断にできないこと。市場との接続だ
一方で、正直に限界も書く。登録なしの診断には市場のデータと接続した判定ができない。
あなたの経歴が市場でいくらと値付けされるか、どんな企業からスカウトが来るか。これは実際の求人データと企業側の反応が要る話で、経歴を登録する型のサービス(ミイダスの想定年収など)にしかできない。登録型の数字には高く出る仕組みという別の注意点があるが、市場との接続そのものは登録なしでは代替できない。
つまり2つは役割が違う。登録なし診断は鏡で、登録型診断は値札だ。鏡で自分を整理してから値札を見に行く、という順番で使うと、どちらも本来の性能で働く。
順番の提案。今日は登録なしで終わっていい
適職に迷っている段階なら、今日やるべきは登録型への突撃ではない。登録なしの診断で方向性を整理して、結果を眺めて寝ることだ。
3分で診断:市場価値タイプ診断——あなたの強みがどの型か、どう売るべきかを8問で判定する。無料・登録不要。
方向性が定まって、市場での値段を確かめたくなった時に、初めて登録型に進めばいい。その時の選び方と各サービスの注意点は転職診断はどれを受けるべきかにまとめてある。診断は受けること自体が目的ではなく、次の一歩を決める道具だ。道具は必要になった順に取ればいい。
よくある質問
登録なしの診断は精度が低いのでは?
測っているものが違うだけだ。タイプや方向性の整理に登録は不要で、精度は設問の質で決まる。市場価格の推計だけは登録型でないとできない、という分担になる。
診断結果は保存されますか?
当サイトの診断は登録がないため、結果はあなたのその場の画面にだけ表示される。残したければスクリーンショットを撮っておくといい。
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診断ツールの使い分けマップを、公式LINEで無料配布している。登録は、目的ができてからで遅くない。


