営業も採用も雑務も、全部自分の仕事。昨日決まった方針が今日変わる。会社がこの先続くのかも不安。ベンチャーを辞めたい。

ベンチャーを辞めたい理由の多くは、仕事の範囲が広すぎること、方針がすぐ変わること、会社の先行きの不安だ。成長の話で消耗をごまかすな。何が合わないかを分けろ。

この記事の要点

  • きつさは範囲の広さ、方針の変化、先行き
  • ベンチャーが合わないか、今の会社が合わないかを分ける
  • 仕組みのある会社が合う人もいる
  • 自分で動いた経験は外で売れる

ベンチャーがきつい理由

理由中身
範囲一人で何でも担う
方針すぐ変わる
仕組み教え方や決まりが無い
先行き会社が続くか不安

大企業がつまらないと感じる逆の悩みは大企業がつまらない時に書いた。

次に選ぶ会社の見方

道向いている人
仕組みのある大きめの会社決まった範囲で働きたい
成長が落ち着いた会社方針の変化を減らしたい
別のベンチャーベンチャーは好き、今の経営が合わない

中小企業から大手へは中小企業から大手への転職に書いた。

経験の売り先

経験使える仕事
自分で考えて動く力企画、新規事業
幅広い経験営業、マーケティング
立ち上げの経験事業会社の新しい部署

中小企業の場合は中小企業を辞めたい時に書いた。

辞める前に確かめること

  • ベンチャーが合わないのか、今の会社が合わないのかを1行で書く
  • 次の会社の仕組みと仕事の範囲を面接で聞く
  • 給料の支払いに不安があれば早めに動く

私はECサイト運営とWebデザインの中小企業から、大手系企業のUIデザイナーに転職した。

成長の話は、消耗を正当化するためにも使われる。自分に合う大きさの会社で働けばいい。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

ベンチャーを1年で辞めたい時は

合わないと分かったなら、早く移るのも手だ。

ベンチャーから大企業に移れるか

移れる。自分で動いた経験を具体的に伝える。

ベンチャーを辞めて後悔しないか

何が合わなかったかを分けてから選べば、後悔は減る。