採用の形

ポテンシャル採用

ぽてんしゃるさいよう

現時点の実績よりも、今後の成長可能性を評価して採用すること。若手の未経験転職や職種転換で使われる枠になる。

よくある誤解

「ポテンシャル=やる気を見せれば受かる」は甘い読みだ。企業が見ているのは気合いではなく、学習の速さの証拠と、環境が変わっても続けられる根拠になる。過去に短期間で何かを習得した実績、自分で調べて形にしたもの。やる気は全員が語るから差にならず、やってきたことの小さな事実だけが差になる。

実務でどう関わるか

実務では、ポテンシャル枠の年齢の相場を知っておく。20代が中心で、30代前半は隣接経験があれば射程、それ以降は狭き門になっていく。応募書類は、実績の大きさではなく学習曲線を見せる形で書く。未経験から3ヶ月で◯◯を任された、独学で△△を作った。この型の事実を2〜3個並べる。面接では「なぜこの職種か」が必ず問われるから、憧れではなく、試した上で選んだ根拠を用意しておく。

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関連する用語

第二新卒中途採用既卒
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