採用の形

中途採用

ちゅうとさいよう

新卒一括採用以外のタイミングで、就業経験のある人を採用すること。欠員補充や事業拡大に合わせて通年で行われ、即戦力性が評価の中心になる。

よくある誤解

「中途採用は経験者しか無理」という思い込みは半分誤解だ。中途採用の中にも、未経験可のポテンシャル枠は存在する。逆に「即戦力=前職と同じ仕事しか受からない」も誤解で、隣接する職種への移動は中途市場の標準的な動き方になる。完全な同職種か、完全な未経験かの二択ではなく、間に広いグラデーションがある。

実務でどう関わるか

実務で押さえるべきは、中途採用が席ありきで動くことだ。新卒のように人数枠で採るのではなく、空いた席の要件に合う人を探している。だから応募のタイミングが合否を左右するし、同じ会社でも時期によって求める人物像が変わる。落ちても縁がなかったのではなく、席が合わなかっただけのことが多い。求人票の要件と自分の経歴の一致度を先に測り、7割合えば出す。全部満たすまで待つ必要はない。

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関連する用語

キャリア採用ポテンシャル採用第二新卒
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