書類

職務経歴書

しょくむけいれきしょ

これまでの業務内容・実績・スキルを具体的にまとめた書類のこと。決まった様式はなく、A4で1〜3枚に、何をして何の成果を出したかを数字と固有名詞で書く。

よくある誤解

「すごい実績がないと書けない」が最大の誤解だ。職務経歴書に書くのは受賞歴ではなく、日々の業務の中身とあなたなりの改善だ。担当した業務の規模、続けてきた工夫、教えた後輩。実績がないのではなく、実績として言葉にしていないだけの人が大半になる。

実務でどう関わるか

実務では、応募の直前に書くのではなく、平時に8割の完成度で持っておくのが正解だ。求人が出てから書き始めると、締め切りに追われて質が下がる。書き方の核は1つで、「やったこと」ではなく「変えたこと」を書く。業務の羅列は読まれないが、前後の変化は読まれる。書き上げたら第三者の添削を一度は通す。エージェントの無料添削で十分だ。

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