30代。家族もいて、本業も忙しい。このまま給料だけでいいのか不安だけど、副業に使える時間が無い。
30代男性の副業は、新しいスキルを一から学ぶより、本業で積んだ経験を切り出して売る方が早い。家族の時間を削る形は続かない。平日の夜と週末の使い方を先に決めろ。
この記事の要点
- 本業の経験を切り出して売る
- 家族の時間を削る形は続かない
- 平日の夜と週末の使い方を先に決める
- 副業の所得で税や住民税が変わることを知っておく
30代男性の副業でつまずく所
| つまずく所 | 何が起きるか |
|---|---|
| 一から新しいスキルを学ぶ | 稼げるまで時間がかかりすぎる |
| 家族に言わずに始める | 時間の取り合いで揉める |
| 勤め先と競合する会社から受ける | 競業や守秘に触れる |
始め方の全体は30代の副業の始め方に書いた。
時間の取り方
| 時間 | 使い方 |
|---|---|
| 平日の夜 | 30分だけ、書く作業に使う |
| 週末 | 2時間を1回、まとめて作る |
| 家族と決める | 使う時間を先に話しておく |
本業の経験を売る形
| 経験 | 売る形 |
|---|---|
| 資料や手順を作ってきた | テンプレートや手順書 |
| 後輩に教えてきた | 教え方の講座や添削 |
| 数字を見てきた | 振り返りの型 |
発信から始める時は30代から副業で発信を始めるに書いた。
始める前に確かめること
- 就業規則の副業の決まりを読む
- 使う時間を家族と決める
- 副業が給与なら収入が年20万円、それ以外なら所得が年20万円を超えたら確定申告。給与以外の副業は、20万円以下でも住民税の申告が要る
私は男性で1年の育休を取り、その前後に匿名のSNSアカウントを複数伸ばした。
30代の副業は、時間を増やすより、本業で積んだ物を切り出した人が先に稼ぐんよ。
副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドに書いた。就業規則の読み方は就業規則の副業の欄はどこを見るかにある。
同じ年代の話は30代女性の副業のおすすめにも書いた。
年収400万円の副業の選び方は年収400万円の副業に書いた。
会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
30代男性におすすめの副業は
本業で積んだ経験を切り出して売る形だ。一から新しいスキルを学ぶより早い。
30代で時間が無い時は
平日の夜に30分、週末に2時間を1回と決めて始める。
30代男性が副業で気をつけることは
家族と使う時間を決めること、勤め先と競合する会社や取引先から受けないことだ。


