この記事にたどり着いたあなたは、転職サイト選びで迷っているはずだ。

分かる。私も転職4回やったが、毎回「どのサイト使えばいいんだ?」と悩んだ。結論から言う。全部使ってみてほしい。でも本気で使うのは3つでいい。

今から、私が実際に使い倒した経験をもとに、忖度なしで書く。

ビズリーチを使った理由

当時の年収は550万。悪くはないが、物足りなかった。同世代で700万超えの知人がいて、聞いたら「ビズリーチ経由で転職した」と言う。それが登録のきっかけだ。

私の経験から言うと、これは間違いない事実だ。転職4回やってきた中で、毎回このパターンを見てきた。

正直、最初は半信半疑だった。ハイクラス転職なんて自分には関係ないと思っていた。でも登録してみたら、世界が変わった。

これは私だけの話じゃない。裏孔明のコミュニティでも同じ声が上がっている。「やってよかった」という声が圧倒的に多い。

登録から内定までの流れ

登録は10分で終わった。職務経歴を入力して、希望年収を設定する。翌日からスカウトが届き始めた。最初の1週間で12件。

スカウトの質は正直ピンキリだ。明らかにテンプレの一斉送信もある。でも中には、私の経歴をちゃんと読んだ上で送ってくれている企業もあった。その中の1社と面接し、最終的に年収700万のオファーをもらった。

実際、私の知り合いでもこのパターンで成功した人が何人もいる。共通してるのは、迷わず行動したことだ。

良い点を正直に書く

一番の強みは、企業から直接スカウトが来ること。自分で求人を探す手間が省ける。しかも、スカウトが来た時点で企業側に興味を持たれているから、選考の通過率が高い。

年収600万以上のポジションが多いのも特徴。「今より上を目指したい」という30代にはドンピシャだ。

悪い点も正直に書く

無料プランだとスカウトの詳細が見られない場合がある。プレミアムプランは月額5,478円。ここは好みが分かれる。私は3ヶ月だけプレミアムにして、転職が決まったら解約した。

数字で見ると分かりやすい。例えば年収400万の人が軸ずらしをすると、1年後に550万、3年後に700万も現実的だ。

あと、年収400万以下だとスカウトが少ない。ビズリーチはあくまでハイクラス向け。年収が低めの人はミイダスやタレントスクエアも併用したほうがいい。

結論。年収を上げたいなら登録してみてほしい

私はビズリーチ経由で年収を550万から700万に上げた。150万のアップだ。登録は無料だし、スカウトを待つだけでいい。試す価値はあると思います。

転職するかどうかは後で決めればいい。まずは自分にどんなオファーが来るのか、確認するだけでも価値がある。

転職サイトは何個登録すべき?

最低3つ。比較しないと良いサービスが分からない。全部無料だから、まずは登録してほしい。

エージェントとスカウト型、どっちがいい?

両方使ってみてほしい。エージェントは相談できる、スカウト型は待つだけで企業から来る。使い分けが大事。

転職サイトの情報は信頼できる?

求人情報は基本的に信頼できる。ただし年収は幅があるから、面接で確認してほしい。

転職サイトの正しい使い方

ほとんどの人は転職サイトの使い方を間違えている。「登録して、求人を眺めて、気になったら応募する」。これでは受からない。

正しい使い方はこうだ。

  1. プロフィールを100%埋める(ここで差がつく)
  2. 職務経歴を具体的に書く(数字を入れる)
  3. スカウトを待つ(自分から応募するより通過率が高い)
  4. エージェントと面談する(市場の情報を聞き出す)
  5. 週1で求人をチェックする(相場観を養う)

私は3社のサイトを併用していた。それぞれ強みが違うから、比較しないと損する。

実際に使って分かった各サービスの本音

ミイダス。市場価値診断は正直、やっておくべき。5分で終わるし無料。自分の値段を知るのは武器になる。ただしスカウトの質はバラバラ。でもそれは他のサービスも同じだ。

タレントスクエア。適職診断の精度が高い。「自分に合う仕事が分からない」という人には一番おすすめ。キャリアアドバイザーの質も安定している。

パソナキャリア。40代の転職に圧倒的に強い。非公開求人が多いから、他では見つからない案件が出てくる。面談の質も高い。

アサイン。AIでキャリアを分析してくれる。「自分でも気づいていない強み」が見えるのが面白い。20-30代向け。

転職サイトを使い倒して分かったこと

転職4回やった中で、合計10以上の転職サイトに登録した。正直、全部が良かったわけじゃない。でも「ここは本当に使えた」というサービスが3つだけあった。

大事なのは、1つに絞らないこと。サービスによって持っている求人が全然違うから。A社にしかない非公開求人、B社のエージェントの方が相性が良い、なんてことはザラにある。

私のおすすめは「診断系1つ + エージェント系2つ」の組み合わせ。まずミイダスで市場価値を把握して、そのあとパソナキャリアとタレントスクエアに相談する。このパターンが一番効率がよかった。

各サービスの正直な使用感

ミイダスは市場価値診断が秀逸。5分で終わるんだけど、結果を見ると「あ、自分ってこの値段なんだ」って分かる。私は当時の年収より150万高い数字が出て、正直びっくりした。

ただ、スカウトの質にはばらつきがある。全部に返信する必要はなくて、気になるものだけ見ればOK。

タレントスクエアは適職診断の精度が高い。「自分に合う仕事って何だろう?」と迷っている人には一番向いていると思う。キャリアアドバイザーとの面談も丁寧で、押し売り感がなかった。

パソナキャリアは40代以上の転職に強い印象。非公開求人が多くて、他のサービスでは出てこない案件を紹介してもらえた。

もちろん合う合わないは人による。まずは2-3個登録してみて、フィーリングが合うところに絞るのがいいと思う。

【PR】まずは自分の市場価値を知ることから

転職するかどうかはさておき、自分の市場価値は知っておいた方がいい。これは私が転職4回やって確信していること。

今の年収が適正なのか、もっと高く評価してもらえる場所があるのか。それを知るだけで、心の余裕が全然違う。

私が使ったミイダスは、5分くらいで市場価値が分かる無料診断。タレントスクエアの適職診断もおすすめで、自分に合った仕事の方向性が見えてくる。

どちらも無料で、登録も簡単。よかったら試してみてください。

まとめ

ビズリーチの評判。実際に使って年収150万上がった話について書いた。

ポイントは3つ。

  1. まず行動する。考えてるだけでは何も変わらない
  2. データで判断する。感情ではなく数字で動く
  3. プロの力を借りる。一人で全部やる必要はない

まずやるべきことは、自分の市場価値を知ること。ミイダスなら5分で診断できる。タレントスクエアの適職診断もやっておけ。

全部無料です。試す価値はあると思います。

この記事を読んだ方へ

タレントスクエア|適職診断

3分で自分に合う仕事がわかる。私が30代で一番信頼したエージェント。

ミイダス|市場価値診断

まず自分の値段を知ることから。転職するしないに関係なく、やっておいて損はない。

パソナキャリア

サポートの手厚さが段違い。特に初めての転職なら心強い味方になる。