このままでいいのか分からない。転職も独立も副業も、どれがいいのか決められない。キャリア迷子になっている。

キャリア迷子は、行き先を1つに決めようとしすぎて止まっている状態だ。行き先より、避けたい物と大事にしたい物を先に決めろ。道はそこから絞れる。

この記事の要点

  • 迷子は、行き先を1つに決めようとして止まる状態
  • 避けたい物と大事にしたい物を先に決める
  • 経験を棚卸しする
  • 小さく試して絞る

キャリア迷子になる理由

理由中身
選択肢が多い転職、独立、副業、学び直し
比べすぎるSNSで他人の道を見る
軸がない何を大事にしたいか分からない

抜け出す順番

順番中身
1. 避けたい物長時間労働、転勤など
2. 大事にしたい物家族との時間、在宅など
3. 棚卸し経験と得意を書き出す
4. 小さく試す副業、社内の別の仕事

棚卸しのやり方はキャリアの棚卸しの具体的手順に、目標がない時は仕事の目標がない時に書いた。

年代別の考え方

年代考え方
20代試せる幅が広い。小さく試して残す
30代経験を持ったまま入れ替える
40代50代数字と経験を掛け合わせる

相談先

  • 利害のない知人
  • 社外のキャリア相談
  • ハローワーク

キャリアの不安を解消したい時はキャリアの不安を解消する方法に、天職の探し方は天職の見つけ方に書いた。

私は転職を4回し、その後フリーランスになった。

キャリア迷子は、正解を探すほど深くなる。避けたい物と大事にしたい物を決めた人から、道は見えてくる。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

キャリア迷子の40代は

経験の棚卸しから始める。数字と経験を掛け合わせる。

キャリア迷子は甘えか

甘えではない。選択肢が多い時代に起きやすい。

キャリア迷子に本は役に立つか

考えるきっかけにはなる。ただ、試す方が早く絞れる。