自分に合う仕事がどこかにあるはず。でも、何年探しても見つからない。天職の見つけ方が分からない。

天職は、どこかにある正解を探しても見つからない。続けられる仕事を選び、続けるうちに天職になる。探す時間を、試す時間に変えろ。

この記事の要点

  • 天職は、続けた後でそう呼べる物
  • 続けられる仕事の条件は3つ
  • 小さく試して、続いた物を残す
  • 得意な物を掛け合わせる

天職が見つからない理由

  • 最初から天職だと分かる仕事を探している
  • 探すばかりで、試していない
  • 1つの仕事で全部を満たそうとしている

続けられる仕事の条件

条件中身
苦にならない人より疲れにくい
評価される周りから頼られる
暮らしが回る必要なお金が稼げる

天職を探すやり方

やり方中身
試す副業、社内の別の仕事
残す続いた物を続ける
掛け合わせる得意な物を2つ組み合わせる

掛け合わせの考え方は器用貧乏の仕事の活かし方に、向いてる仕事が分からない20代は向いてる仕事が分からない20代に書いた。

天職を探す時の注意

  • 好きなことだけで選ぶと、暮らしが回らないこともある
  • 1回で当てようとしない
  • 仕事の外に好きなことを置いてもいい

目標がない時は仕事の目標がない時に、生きがいがない時は生きがいがない時に書いた。

私は1社目の美容業界のブラック企業を辞めた後、Webスクールに通ってWeb業界へ未経験で転職し、UIデザイナーからディレクターになり、その後フリーランスになった。

天職は、見つける物ではなく、続けた先で気づく物だ。今日1つ試せ。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

天職は何歳で見つかるか

人による。30代40代で気づく人も多い。

天職診断は当たるか

参考にはなるが、試してみないと分からない。

天職に出会えない人の特徴は

探すばかりで試さない人だ。